引き寄せ実践5日目

過去、現在、未来、全てが同時に存在している

さて5日目です。昨日書いたように、僕にとって今欲しい現実を引き寄せていく、

欲しい現実の波動と共振していくためには、このブログを書くことが一番手っ取り早いと感じています。

だって、書くのめっちゃ楽しいから。あとは、通勤時間とか、ふとした瞬間にひらめくことを、忘れないうちに残しておきたいっていうのも書く動機の一つですけどね。



さて、今日はここのところず〜っと謎だった「過去と現在と未来が今同時に存在している」という概念について、自分なりの結論が出たので残しておきたいと思います。

happyさんの動画では、それが理解できなくても今ここに生きれば・・・ってフレーズがありますが、

どうも理系よりの頭の僕は、仕組みをどうしても知りたがってしまうクセがあるみたいで。

でも知りたくて調べつくして納得できたら満足だし、心からなんでだろう?どういうことなんだろう?って思うことって、

魂が知りたがっている(いや、思い出したがっている?)証拠だと思うから、自分でブレーキ踏むのヤメました。

とことん調べつくしてやろうって。んで、結局自分の中で出た結論をまとめていきます。



無限の「今ここ」があるだけ

僕は非常に最近まで、時間は過去から未来に流れていくものだと、何の疑いもなく思い込んでいました。

だってそうでしょ?生まれた頃の赤ん坊の写真を見せられて、自分自身、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、社会人、結婚、転職・・・って

どう考えたって時系列に並んでますからね。

過去が今同時に存在していると言われたって意味がわからない。

自分には小学生の頃の記憶や好きだった人、嫌いだった人の名前や顔、

そして初めて経験したバンジージャンプや車での事故など、

いろんな人に迷惑をかけながら生きてきたことを鮮明に記憶しているし、思い出そうと思えば、

今すぐにでもその時の気持ちや周りの人の顔を思い出すことができる。



ルールと真実は違う


でも、この世界と出会い、この言葉の存在を知り、その謎を考えてきたことで、何となく言ってる意味がわかりかけてきたんです。

そもそも時間っていうのは、天体の動きを基本として、誰かが1年を365等分し、

そのうちの1つを24等分し、さらにそのうちの1つを60等分し、さらにそのうちの1つをまた60等分し・・・って「勝手に決めたもの」。

共通の言語があればお互い理解がしやすいということで、単位をきちんと設けてそれをベースに話を進めていますよね、世界共通で。

でもそれは誰かが勝手に決めたルールであって、真実ではないんですよね。

例えて言うなら、生きている間に良いことをしなければ地獄に落ちる、救われないって

誰かが、自分の利益のために勝手に決めて、民衆をコントロールしようとした。

でも、それは誰かが勝手に作ったルールなだけで、真実とは違う。

地獄なんて存在しないし、救われないってのもウソです。

なぜなら神と呼ばれる僕らのルーツは良し悪しを判断せず、全てを経験するように望んでいるから。



もし神様とやらがいて、悪いことをしたら地獄に落とすぞなんてルールを作ったとしたら、とても矛盾が生じます。

というか、その存在は実にナンセンスですよね。

自分で僕らを作っておきながら、悪いことをさせて、罰則まで用意するなんて・・・。

だったら、最初からそんな悪いことをしないように僕らを作れば良かっただけの話です。

つまり、今あるルールと真実は全くの別物だってことです。

この世の中に蔓延しているこの手のルール、僕らを生きにくくさせてきたルールはたっくさんありますよね。

  • 人生はやり直しがきかない
  • 社会に出るにはせめて高校くらいは出てないといけない
  • 働かずに手にしたお金は悪いお金だ
  • 結婚してる人はパートナー以外愛してはいけない
  • などなど

本当はそんなこと全くないのに。人生は今すぐにだって始められる。

お金を得る方法はいくらでもある。お金に良いとか悪いとかない。

パートナー以外を愛する経験だって、僕らのルーツは望んでいるかもしれない。

そもそも人類愛を唱えているくせに、1人だけに愛情を注がなきゃいけないなんておかしい。(あ、論点すり替わった。笑)



話を戻しますが、そう考えると、時間というのは僕ら人類が様々な技術を発展させていく上で必要だった共通の決め事なだけで、

それ自体が真実ではないというのもよくわかる。

そうすると、バシャールや「神との対話」で話をしてくれる「存在」が言う、

単に「今」がひたすら続いている、

過去という名前がついた今、未来という名前がついた今がひたすら存在している

ということを理解しようとしてみる気持ちが湧く。

そこで、いろんなキーワードをもとに検索して学びを深めていくと、映画のフィルムの話が目に飛び込んで来たんですよね。

もうね、「映画のフィルム」ってフレーズを読んだだけで、

「過去、現在、未来が同時に存在する」という真実にかかっていたモヤモヤしていた霧が一気に晴れた気がしました。



あらゆる可能性の1コマが今ここに存在している


※http://oshirois.blog.fc2.com/blog-entry-147.html さんより引用

つまり、こういうイメージです。目の前に映画のフィルム1コマ1コマが、

それこそあり得ないくらいの数で存在している。

そこには生まれた時の1コマもあれば、学生だった時の1コマもあるし、

明日見ることになるであろう1コマ、そしていよいよ肉体を離れていくだろう時の1コマもある。

時間が流れて来たように感じるのは、その1コマ1コマを、

自らの意思で、もしくは無意識のうちに選んで通り抜けてきたから、なんです。



1コマ1コマは静止画のようにただそこにあるだけ、でも時間が流れているように感じるのは、実は自分が通り抜けてきていたってことです。

フィルム1コマ自体は動いていなくても自分がその中をくぐり抜けていけば、周りの世界が動いているように感じますよね。

つまり時間が流れているように感じる。パラパラ漫画と同じです。

そして、その時くぐり抜けていくであろう無数の1コマは、それこそ自分が想像できる範囲で無限にあるわけです。

見たい現実にフォーカスするということは、

今すでに存在する、なりたい姿の自分や欲しいものが存在する1コマを自分で選んで通り抜けていく

ということですから、普通に考えたら願いが叶うのは当然ですよね、自分で選んでるわけですから。



またこういう例えを出されている方もいらっしゃいます。↓↓

人生はDVDに納められたゲームのプログラムのようなもの。

スタートもエンディングも、途中の分岐選択肢も、それによって変わってくるシナリオも、途中に出会う街の人たちやモンスターたちも、全部あらかじめプログラムされている。

それと同じだと。今、すでにある。過去(スタート)も未来(エンディング)も。

なるほど・・・、これはこれでわかりやすい例えですよね。

僕の、「コマを通り抜けていく説」より、断然説得力があるというか、身近なわかりやすい例かも。笑

でも僕は、通り抜けていくっていうイメージがかなりしっくり来ているし、

考え抜いた末に降りて来たイメージだったので、これはこれで大切にしたいと思っています。

いや〜、これに気付いた時、ものすごい霧が晴れましたよ、ホントに。

そして、確かに通り抜けているんだけど、コマの方が自分に突っ込んできているイメージだということもわかりました。



過去や未来と呼ばれる今に行くことは可能か

そうすると、今度はこういう考え方が湧き上がって来ませんか?↓↓

じゃあ過去や未来に行くにはどうすればいいのか

さきほどの理論によって、この疑問を少し書き換えると、

過去や未来と呼ばれる今を通り抜けるにはどうすればいいのか

になると思います。

よくタイムマシンは絶対できない、だってできるんだったら、未来からの来訪人がとっくに会いに来てるはずだって。

なるほど、とてもよくわかります、その考え方。

ところが、人間が想像した瞬間に、その1コマはすでに存在するわけですから、その1コマ(タイムマシンが存在するコマ)を通り抜けることは可能ですよね。

また、タイムマシンであったとしても、それが今僕らが認識している常識の範囲外での実現方法であれば、

例えば現在と呼ばれる今に未来からのタイムマシンがやって来ていたとしても気づくことはできません。

だから絶対できないと考えるのはもったいない。そもそも絶対できないって考えた時点で実現不可能ですからね、その人にとっては。



余談ですけど、タイムマシンなるものがドラえもんの世界のように発明されたとして、

過去の人たちに会ってしまったとすると、思い切り並行世界が存在しまくりますよね。

今は今でそのまま続いて行くけど、例えばバックトゥザフューチャーみたいに、

自分の父と母が結婚しなければ自分が生まれない未来が誕生しますから。笑

そういうのもあって、例えば政府が過去への時間旅行は禁止にしているか、

それこそホントにタイムパトロールなる職業の人たちがきっちり管理して、

「現在」に未来からの来訪人が姿をあらわすことがないのかもしれませんよね。

うーん、想像は無限に広がる。笑

余談でしたが、過去と呼ばれる今、未来と呼ばれる今を今すぐ通り抜けることができないのは、

周波数を落としてまで手に入れた「肉体」を持ってしまっているからです。



肉体を持っていなければ、どんな過去の1コマも未来の1コマも選んでみることができる。

よく寝てる間に未来の夢を見た、予知夢のようなものを経験する方がいらっしゃいますが、

寝てる間というのは、魂が肉体の「枷(かせ)」、

つまり自由に行き来することができない制限から解放されて自由に動き回れる状態になりますから、

その時に見て来た未来の1コマを予知夢として経験しています。

ただ、それがその通りにならないのは、その方が見て来た未来の1コマは無限に存在する1コマのうちの1パターンであって、

今その人が出している波動にあった1コマを見て来たに過ぎない。

だからその通りになることもあるけど、ならないことも多い。

未来を予知する人たちって、この力が優れているんじゃないかなって思います。

未来の1コマを、寝ていなくてもある程度自由に見に行くことができるチカラ。

過去の1コマを見る人たちも同じ理屈ですね。

肉体をもってこの世の中に存在することを選んだ時に、1コマ1コマを強制的に一方向に進む力が働き始めるということですね。

肉体をもって降りてくることを決めた時、その流れに乗って様々な経験(コマを通過)することを承諾した。

そういう世界に降りることを自分で臨んだ。

その世界(この世)はある程度強制スクロールでコマを選んで行かされるのは、

そういうチャンネルの波動に自ら合わせて来たから。

ただ、たまにその波動から外れるくらいの波動を出すことができる人が出て来て、

そういう人は過去や未来と呼ばれる今の1コマに自由にアクセス(つまり、波動を合わせる)することができる。

本気で、例えば過去のある一点のコマに行くと望んだそのチカラを持つ人は、

同時に今存在しているそのコマの自分の中にスポって入ってしまうわけですね。

別世界に旅してきたって経験をする人たちが増えて来たのは、そういう波動の人たちが増えて来たからなのかもしれません。

この話、オカルトチックなのでこの辺でやめておきます。笑



ようは始めてしまった横スクロールのシューティングゲームなんかのイメージですよね。

ある程度強制的に進んで行くから、やってくるステージを自分の手で選んでクリアしていく。

選び方によってどのステージに行くのか変わる。でも全ては今ここにある。

全部すでに存在している。

未来から過去へ流れている

そうすると、苫米地英人さんや他の高名な方々が提唱している

「時間は過去から未来ではない、未来から過去に流れているのだ」

という理論もめちゃくちゃしっくり来ますよね。

シューティングゲーム、明らかにゴール方面のステージから流れて来てますからね。

おぉ、なんかこんな言葉が閃いた。「人生はシューティングゲームだ」。笑

でも何をシューティングするんだろうか。笑 結論が出たらまたご報告します。

長くなってしまったのと、ある程度満足のいくまとめができたので今日はこの辺で。それではまた(^ ^)

本日のアクセス5!

ヒロユキ

こちらの記事が実証されていた!?↓↓

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コメント

  1. みな より:

    ヒロユキさんはじめまして。引き寄せの法則について探していたらこちらのサイトを見つけ勉強させていただいてます。
    この記事にある過去や未来と呼ばれる今に行くことは可能か、という部分についてなのですが、2ちゃんで「人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるからこい」という記事があります。その人はどうやらここでいう過去と呼ばれる今に行くことに成功したらしいのです。これについてヒロユキさんはどう思われますでしょうか?また、これは私たち他の人間にも可能なことでしょうか?ヒロユキさんのお考えをお教え下さい。

    1. ヒロユキ より:

      みなさん

      はじめまして。返信が遅くなってごめんなさい。

      初めて読んだスレッドですが、ところどころ興味深いコメントがありますね〜。しかも、ご本人ではなく、周りの方の中で。

      >これについてヒロユキさんはどう思われますでしょうか?
      「あぁ、そういう世界を経験したいと望み、周波数が合った(合ってしまった)んだろうな」と思いました。
      良いとか悪いとか、やってみたい、羨ましい、やりたくない、怖いという類の感情は全く持たないですが。

      >これは私たち他の人間にも可能なことでしょうか?
      可能ですね、間違いなく。

      皆さんこういうテーマに興味があるんですね。これについての僕の考えを記事にして喜んでもらえるのなら書こうかな。

      まぁ、今簡単に僕の考えを表現すると、

      このスレッドの中身の話は当然だと思うところがたくさんあります。

      例えば、

      >>166
      俺のタイムリープもどきは夢を見るときのイメージと記憶が全てだからさ
      知人の死ってのは簡単に忘れたり消したりは出来ないんだよね
      生き返らすことも出来るのかもしれないが今のおれではそいつが生き続けている世界を創造するのは難しいんだと思う

      創造という表現をすでにされていますよね。つまり意識的か無意識的かわかりませんが、この方は自分でもよくわからない状況を説明する中で、「創造」という言葉を使っています。これが全て。

      このスレ主さんが想像し、創造した無限に存在するパラレルワールドに飛んでいるわけだから、他の人が望むような世界には飛ばないし、正確に言えば、その人のパラレルワールドに僕たちは「飛べない」。

      それはこのコメントでもわかります。↓

      >>162
      俺の世界を移動した経験だと世界はもっと自由だよ
      現に俺はそれぞれの世界で違う行動をとってるつもりだしね
      でも俺の最初の世界で死んだ知人は必ず死んでいる、死だけは決まっているんだろうね

      つまり、この人にとっての死は「絶対」で、何があっても一度死んだ人は絶対に戻ってこないという「観念」がものすごく強く刷り込まれているから、どんなパラレルワールドに飛んでも、そこの観念が反映されている世界が創造されているわけです。

      その一個下の方も面白いことを言ってますよね。その人が生きている世界を望めば・・・みたいに。

      こんな感じですが、みなさんのご期待に添える回答ができていますか?

      1. みな より:

        返信して頂いていたのに気が付かず申し訳ありません細かく、丁寧にありがとうございます;;
        是非ヒロユキさんの考えを記事で読みたいです!!私は望んだ世界に行きたいと思っている人間です。私たちにも可能、と断言して下さりとても勇気がつきました。そして自分本位な質問で申し訳ないのですが私が望んでいる世界に周波数を合わせられる方法は分かりますか?実はあの記事をみつけて書いてあることを実践して半年以上が経ちました。もうどうしたらいいのか分からなくなってしまっています…

        1. ヒロユキ より:

          みなさん

          コメントありがとうございます。
          あの記事というのは、「人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるからこい」のことですか?

          書いてあることを実践というのはどういうことでしょうか?
          どうしたらいいのか・・・というのは、みなさん自身が何を現実化したいか、によると思います。
          一番大切なのはそのメソッドより、「感情」ですけどね!

          1. みな より:

            分かりづらくて申し訳ありません汗
            そうです、そのスレッドの事です。実践しているのは
            ①とにかく戻りたい過去のことを考えて日々を過ごす、特に寝る前
            ②過去が断片的にでも現れる深い夢を見る、その夢が出るのを待つ
            ③その夢の中の出来事に集中し夢の自分に意識を注ぎ込む
            ④夢の中の自分を乗っ取り終わり
            これです。実際には①の寝る前に過去のことを考えていますが夢に出てきたことはありません。
            ですが実はヒロユキさんの記事をみつけ執着を手放すことが大切と知り想像したりしなかったりという感じです…
            こうしてフラフラしてしまっているのが良くないな、と今思いました。こんなコメントしてしまって申し訳ありません;;
            また初心に戻り現実化したいこと想像します!想像した時点で叶っているんですもんね!マイゴホメソッドももっと意識していたいと思います!!

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