引き寄せの法則は食べ物を変えるとプラスに働く!!?

引き寄せの法則と食生活の関連

引き寄せの法則を実践していると、ありとあらゆる事が感情や気分をベースに、自分にとってプラスかマイナスかを判断するようになりますよね。

何をするにも、その時の気分がとても大事なのはもう何度もお伝えした通り。↓




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僕らが生きていく上で必要なエネルギーは食事から得ているわけですから、食生活にも「気分」が関わってくるのは当然なんですけど、

食べるのってめっちゃ気持ちいいですよね。気持ちいいというか、幸せな気分になれる。特に人と楽しく食べてたりするとなおさら。

飲み会やら何やらでも、普段はそんなに食べないのに、そういう時は結構箸が進んじゃったりして、「あ〜食べ過ぎた・・・」なんてことがよくあります。

今日はこの「食べ過ぎ」について考えてみます。

引き寄せの法則、食べ過ぎは体に良くないのか

よくストレスが溜まると、色んな方法で発散しようとしますよね。

  • タバコを過剰に吸う
  • 甘いものを過剰に摂る
  • 人に八つ当たりをする
  • 人を傷つける

なんて書いてたら気分悪くなりそうなんでこの辺でやめときますけど、どれもこれも、あーやらなきゃよかったって後悔するものばかり。

余談ですけど、昨日ネットの記事で「誰もがチカン予備軍」みたいなことが書かれていました。統計をとったら、一番チカンがおおかったのは、

30代サラリーマン既婚男性

・・・・おいおい。当てはまってるよ。っていうか、電車に乗ってるのってほとんどこれだろ。一番一生懸命働いてる年頃なんだから。



その筆者が言うには、これもストレスでやってしまうらしいです。しかも麻薬と同じで一度「成功」してしまうと、そのリスクと引き換えに得られる達成感が、

またやりたいという衝動を起こさせるとか。自分は関係ないって思ってる人ほどそうなると書かれてました。

よし、電車に乗らないようにしよう。笑 まぁいいや。いずれ、電車が必要なくなる生活に移っていきますから、僕の場合は。無縁です、無縁。(←これがヤバイのか?)

むしろ僕が一番やってしまっているのは、夜中の暴飲暴食。

基本、昼の12時近辺に食べてそれでおしまいって、一日一食生活なんですけど、

昼食べられなかったり、仕事でムカつくことがあったり、どうにもめっちゃお腹が空いたりすると、ちょっとだけ食べようかなってなることがあるんです。

寝る前だし、寝起きには胃がもたれるの分かってるから食べなきゃいいんですよ?そして食べなかった翌朝は超快調!これも分かってる。

でも食べてしまうことがよくあります。そして後悔する。笑 食う時、ホントにめっちゃ食いますからね。ここぞとばかりに。

寝てる間にはエネルギーの消費なんてないわけですし、身体を回復させる方向にエネルギーを回してやらなきゃいけないのに、

寝る前に食事をするから、消化にエネルギーが持っていかれる。よって身体の回復にエネルギーが使われない。だから翌朝だるい。

これが一般的な理論です。いや、経験上、間違ってないと思われます。

だから寝る前なんて食べない方がいい。そして翌朝のだるさが「気分悪い」のでそれが引き寄せを遠ざける。

寝る前じゃなかったとしても、食べ過ぎたら気持ち悪くなりますよね。「気持ち悪い」はいきました。これが良くない。

その意味で食べ過ぎは引き換えに悪影響を及ぼすと言えます。

バシャールも言ってます。体調不良の最たる原因は僕らが体にとって毒性の強いものをバンバン入れてるからだって。

ただでさえ毒性が強い食べ物が増えてきてる昨今、さらに追い討ちをかけるように寝る前に食事をするなんて、自分の身体をリンチしているようなものですよね。

大切なのは、自分の気分が良くなること。食べてる間は最高に幸せ!でも食べすぎると気持ち悪・・・では勿体無い。だからほどほどに、が正解ですね。



引き換えは何をするかよりどんな気分かが重要

ただ、エイブラハムはこうも言っています。

身体の健康状態に与える影響を数値化して、100が最高に悪影響とすると、

良くないものを食べるのは4、5程度。(タバコやお酒もこれに含まれます。)

そして心配、後悔、不安、罪悪感、これが99。

確かに食べ物も体にはよくないけど、それよりも悪い気分になる方がよっぽど健康に良くないってことです。

確かにタバコを吸いまくるのに肺がんにまったくならない人がいますよね。お酒めっちゃ飲むのにめっちゃ健康な人とか。

これって、幸せな気分で吸う、幸せな気分で飲むからなんじゃないかな。本当に。

逆に、これ体には良くないよな〜って自分で思いながらやってしまってる場合は、不安と現物のダブルパンチで100を突破しますよね。5+99で104だから。

だとすれば、もうこれがないと生きていけない!最高!みたいな感じで暴飲暴食をすれば大丈夫なのかな?笑

いや、暴飲暴食って言葉を使ってる時点でアウトだよね。潜在意識に刷り込まれちゃってるし。



でも、プラシーボ効果だってこれで説明がつく。何の効果もないただの白い粉なのに、医者から勧められただけで治ってしまうあの現象。

まさにどんな気分でそれをやるか、の証明です。

食べ物を体に入れる時の健康上の被害も考えながら、それ以上に、その時の気分を大切にしていくべきということですよね。

タバコを吸うなら最高に幸せな気分で!お酒を飲むなら最高にハッピーに!

それではまた!

ヒロユキ

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