引き寄せの法則 またもや現実化。でも今度のはしんどいぞ

引き寄せの法則 またも現実化が・・・

こんばんは、久しぶりの投稿です。それが「現実化した証拠」なんですが・・・。

2月中旬辺りからずっと体調不良で頭がぐるぐる、鼻もズルズル、身体はだるだると、別に韻を踏みたいわけでもなんでもないけど、調子が悪かったんですね。

さっき昼寝したらまたちょっと悪化しましたが・・・。これが何で現実化なのか?それをご紹介いたします。




引き寄せは全てが観念の産物

少し時は遡って、今から7、8年前。ちょうど僕が今の仕事を始めた辺りでしょうか。

正月にめちゃくちゃキツイ体調不良に襲われました。その名もなんとあの悪名高い病気、「インフルエンザA型」!

普段は抗生物質を飲むとケロっと、あれ??ってなくらい簡単に症状が緩和するんですが、その時は寝ても覚めても頭痛がやまず、ホントにホントにしんどかったことをよく覚えてます。

なんせこの職業で貴重な正月の連休を寝て過ごしましたからね。それはそれはよく覚えています。

で、その時に自分なりにインフルエンザってなんなの?なんでこんなキッツいの?と思って調べまくりました、原因や解決方法を。

なんでそこそこインフルエンザについては詳しくなれた気がします。

で、その時にいろんなことを調べていくと、ふと「カラダが自らを修復するためにインフルエンザを利用しているのでは?」という思考が降りてきたんですよね。

自分の中の菌やウィルスに対する免疫力が高ければ発症しないわけで、常にその攻防は体内で行われています。



ちなみに細菌とウィルスの違いもこの時に知りました。今では偉そうに理科の授業で「二つの違いって知ってる?!」などと、さも元から知っていたかのような感じを演じていますが。

あとは、痛みがでる場所で内臓のどこが悪いか、とか、何が考えられるか、とかも勉強してホントにタメになるなぁと思った記憶があります。

で、話を元に戻すと、その時に僕に降りてきたこと、そして自分の中で結論づけた観念だと、

「病気になる(発熱も含む)のは身体の浄化作用の一種で必要なこと」

です。

考えてみたら当たり前の話なんですが、人間には自分で自分の身体を見事に治し切る素晴らしい能力が備わっています。これはどんな薬も勝てない最強の治癒力だと思います。

ところが、当時の僕のカラダは無理がたたったのか、疲れも極度に溜まっていて、ストレスで夜中に食事してすぐ寝たりと、かなりカラダそのものに負担がかかっていました。

人間の身体は34度とか35度とか、低体温になると、がんになりやすいというか、がん細胞が活性化するという論文も出ているように、身体を冷やすことは健康上はあまり良いことではないんですよね。

体温を上げることで免疫力が高まり、その熱によって細菌やウィルスと戦っているわけです。

そして、体温を上げることはそれだけでなく、血液中や細胞に溜まった「汚れ・不要物」を「燃やす」働きもあることがわかりました。

この燃やす働きというキーワードを見た時に色々と閃いたんですよね。



あぁ、身体のあちこちに毒素・不要物が堆積してくると、カラダは熱を上げてそれを処理しようとしてくれているんだなと。

時には、インフルエンザウィルスと契約してまで、自分のカラダを治そうとしてくれているんだなと。

そう考えた途端、病気に対する恐怖心や身体の弱さに対する不安感から解放されました。当時、よく体調不良を起こしていたので。

そしてインフルエンザウィルスに感謝できるようになったんですね。

この子は自分の身体を治すためにいてくれている大事な存在なんだ、それどころか人間の身体を元に戻すためにいる必要な存在なんだと思えるようになりました。

インフルエンザにかかって思いっきり発熱して、思い切り汗をかいて、その後体調が戻ると、なんだか身体が軽くなったような感覚を覚えませんか?

毒素を全部燃やしてくれたわけですから、そりゃあカラダも軽くなりますよね。なんだかその後はファーストフードだのお菓子だの、身体を汚すものを食べたくなくなるくらい。

そんなわけで、それから3年くらい風邪を引かず(たまにカラオケで歌いすぎて喉痛めたりはしましたが)過ごしていて、また今から2、3年前にインフルエンザAとBを両方やりました、立て続けに。笑

そしてまた2、3年間、インフルエンザの予防接種すらせず、発熱という発熱もなかったわけですが、なんだか身体が最近重いな〜、軽くなりたいなと思っていたんですね。

迷惑をかけない範囲でどっかでインフルエンザにでもかかって一気に発熱してリフレッシュしたいと思っていたんです。



そしたら、大阪への出張の朝、軽く朝食を取った直後に来ましたよ、突如強い倦怠感が・・。

中学受験も終わって少し緊張感が途切れたタイミングだったんですかね。それまで睡眠時間が4時間だろうが、なんだろうが全然平気だったんですが、一気にきました。

ただ、幸か不幸か、今回は何度検査してもインフルエンザではなかったです。寒気がする、節々が痛い、頭痛がする、そしてなぜかお腹周りが痛いのもあり、どう考えてもインフルエンザA型の症状だったんですが。

医者も首を傾げていたくらいですから、よっぽど例外だったんでしょうね。

医者:インフルエンザでもないし、風邪でもなさそうなんだよなぁ、喉も赤くないし。。
ヒロユキ:インフルエンザでも風邪でもないとしたら何ですか・・・?

医者:・・・・

そしてその医者の口から出て来た診断名は、

「風邪症候群、かな 笑」

ヒロユキ(いや、 ・・・かな笑 じゃないよ、わからないってことだな。)

という感じ。

そんな適当な診断をくだされて処方された薬なんて飲むわけにもいかず、というかそもそもせっかく発熱したのに薬で解熱はさせたくないし、

かといって、この頭痛や倦怠感では授業がままならないのもあり、セカンドオピニオンってやつに行ってくると、

そこでくだされたのは、「軽度の十二指腸潰瘍」でした。もちろん、お腹がちょっと心配ですねってことで胃カメラを飲んだわけですが。

こいつがお腹の痛みの原因だったかと思って一安心。でも軽度なんで胃酸を抑える薬で処置可能とのこと。すぐに薬を飲みはじめて今に至るってわけです。

そしてどうやら風邪も併発していたようで、鼻やら咳やら痰がきつくなってきて、浄化作用真っ最中ってな感じです。

発熱は個人的には嬉しいものの、なんか風邪とは違う違和感があったんで、とても安心できました。

今は授業に差し障りが出ないように必要最低限の薬を利用してなんとかやっています。ずっと寝てるわけじゃないし、薬を使ってるんで完治が遅いですね、正月の時と比べて。



引き寄せたのは想定外のものだったけど・・・

ということで、病気ってのはなろうと思っても、いざなろうとするとなかなかなれないもので、その意味では身体や思考が求めた結果を得られたことは良かったです。

それにしても想定してた以上に長引いてて、若干キツイっす。笑

そろそろ治ってくれていいよって感じです、いやほんとに。ここまでは望んでないからね。

まぁでもそれくらい身体に疲労や蓄積物があったんだということでヨシとしてます。

全ては完璧なタイミングで完璧に起きているわけですからね。非常に初期の潰瘍が見つかったこともとても幸運なわけですし。

でもまぁあれですね、こんなブログを書いてても、体調悪い時はやっぱり思考がネガティヴな方向に行きます、正直。

立ってても歩いてても、出てくる思考は「あぁしんどい・・・」ですから。笑 ブログ書く元気すら湧いてこないくらい。

でもそれでいいんです。そういう気持ちを味わうためにも今があるわけですからね。

そんなわけで、体調不良を引き寄せたお話でした。何かの参考になれば嬉しいです。

それではまた!

ヒロユキ

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コメント

  1. バム より:

    はじめまして。
    ささいなことでネガティブな思考がとまらなくなり
    いよいよ体調にも支障がでてきてどうにもならなくなったときに
    このヒロユキさんのブログをたまたま見つけました。
    最初から読んでくうちにみるみるとネガティブな思考もなくなり
    体調も普段どうりに戻ってきました。
    とてもわかり易い言葉で引き寄せの法則について書いて頂けてるので
    すんなり頭に入ってきます。
    大げさではなくこのブログに救われております。
    ただただお礼が書きたくてコメントさせて頂きました。
    ありがとうございました。

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