引き寄せの法則、波動を戻す2つの方法

引き寄せの法則、実践ブログ再開

【23日目】こんにちは、ヒロユキです。久しぶりの更新です。なんだか最近とても疲れてしまっててて、ブログを書く気持ち自体が湧かなかったんですけど、

これすらもハイヤーセルフのオートパイロットなんだろうなと思って委ねていた今日この頃です。

とにかく、思った事書きますよ、今日は。



最近の僕は、なんだかんだアクセスが集まってきて嬉しくなってたのか、やたらキーワードを意識しだして、

どんなキーワードならみんな見にきてくれるかな?とか、こっちの方は興味ないのか、とか、ユーザー目線になり過ぎてました。

いや、いいんですよ、ユーザー目線で。ブロガーならね。見にきてくれる人の気持ちを最優先で書く事ってとても大事。

でも僕の場合は、自分が気持ちいいから書くってのが原点です。人が見にきてくれようがくれまいが、自分が良いと思うから書く。

だからこそ、それで理想の現実の波動になれる。それで始めたはずだったのに、なんかズレてきてたことに気づきました。

正直言って、確かにここ数日間は忙しかったし、やらなきゃいけないことも多くて、朝も早くて、嫌なこともあって、

けど忙しいと言う割にはスマホいじって、時間を無駄に過ごして、あぁ今日も書かないで終わってしまったなんて自己嫌悪に陥って・・・

という悪循環。

その理由は簡単。「書きたい!」から書くのではなく、「書かなきゃいけない!」から書いていたから。

これじゃブログを書いたって自分の波動は上がるはずもなく、むしろ下がるだけ。そりゃやりたくもなくなっちゃうよね。

今、この記事を書きながらもそれに気づいた俺すげーって思いながら書いてるけど、けっこうここまで戻ってくるの大変でしたよ。

最初のきっかけはね、保護者からのメール。「もう時期も時期ですし、あんまり厳しくしないでください。叱らないでください、だって。」

まぁいろんな経緯があるんでね、ここだけ伝えると誤解されてしまうかもしれないけど、一言言わせてもらうと、

「そんな甘ったれた育て方してるから成績あがんねーんだよ」

の一言です。っていうか、あんたが「もっと厳しくしてください、家でやらないんです」っつったんだろ。もうお忘れですか?あの泣きついてきたことを。



けっこう最初からこっちのやり方を理解してくれてたと思ってた保護者だったんで、余計に「裏切られた」感があったんでしょうね。

僕の中でもたぶんショックだったんだと思うんですけど、まぁテンションだだ下がり。笑

でもなんだか今はけっこうスッキリしてるというか、いい感じのテンションに戻ってきたので、

何かちょっとでも今後の参考にならないかなと思って記事に残しました。あの負の感情からよく戻ってこれたなと。

人の行動に腹がたつのは他人の評価で生きてる証拠

ここでちょっとここ数日間の自分の気持ちの変化と状況を整理。

まず、自分と違う捉え方、考え方をされて腹がたつ。

これ、ナンセンスですよね、よく考えると。

人には人の世界があり、捉え方も何通りもあって、そのどれもが正しい。(その人にとって、という意味でね。)

そしてその判断に良いとか悪いとか、あってるとか間違ってるとか、そもそもこっちの考え方を押し付けるのもおかしな話。

自分の行動をどう捉えられようが、それはその捉えた人の勝手な解釈であって、

そのことを否定されようが何しようが、よく考えたら僕にはなんの関係もないこと。

例えば、こっちが良かれとおもって、懇切丁寧に教えた解き方が、その子の保護者には「理解できない」解き方だったかもしれない。

もしくは、極端な例を考え出すと、昔大嫌いだった先生と同じ教え方、解き方だったかもしれない。

でも、それはその人の世界の中で「嫌なこと」になっているだけで、僕にはなんの関係もないこと。

むしろ自分にとっては、それがベストであり、子供たちに対しての感触として、絶対的な感触を持っている教え方。

育ってきた環境も違えば、捉え方も違う。それこそ100人いたら100通りの捉え方。

そして、そんなものに1つ1つ振り回されてたら、こっちがもたない、というか面白くない。



面白くなかったら自分の波動が下がる。そして仕事がつまらなくなる。

そしてうまくいかなくなる。悪いことが次々と引き寄せられてくる。このパターン。

こんな当たり前のことに気づかせてくれた、今回の母親さん。どうもありがとう。いや、ホントに。

なんだか今はすごくスッキリして自己解決、次に進もうってなってるけど、この数日間、正直ホントにモヤモヤしててめっちゃ気分悪かったわ。

人の世界で生きるって、人の人生生きるってこんなにつまんないことなんだね。よ〜〜〜〜〜くわかったよ、ホントに。

でも、よく考えたらみんなこれをやり続けてる。そりゃつまらなくなるよね。みんな仕事辞めたくなる気持ち、よくわかる。

正直、ここ数日間、もうめんどくさい、やめたいって思ってたもん。

ブログ書きたいって気持ちもなくなってたし、はやく楽に隠居生活したいな〜なんて思ってた。

happyさんの動画でも、一旦望む方向にエネルギーのベクトルが向いてない時って、一気に反対に戻すの大変だから辞めたほうがいいよって言ってた。

いや、俺はできる!なんて思ってたけど、やっぱりホントだった。笑

なんかね、気分が無理やりな感じになっちゃうのよ、ポジティブに行こうとすることが。

わかるかな、なんていうの、・・・ん〜と、エセポジティブ?って感じの感覚。

無理やり自分でポジティブに「なろう」としてしまうあの感じ。自然体じゃないのね。

それじゃダメだって心の中でわかってるから、「なろうなろう」としてしまうんだけど、無理やり。でもそれ自体が良くないの。

だから一旦ゼロに戻す。この考え方、やっぱり自分にすごくフィットしてるんだなって改めて思いました。



一旦ゼロに戻したら、そこからは自然とポジティブに「戻る」。だから、ゼロに戻すことに集中する。

ゼロに戻すってのは、自分を肯定して安心させることでできます。

今の自分で大丈夫、問題ない、大丈夫、このままでいい、このままの自分で全てOK、ありのままでいい、大丈夫・・・ってな感じ。

ちょっと言い聞かせる感じが強くなるけど、それでいいんだよ、って認めてあげる。何か悪い?何か問題ある?文句あるならよそで言っとけ、みたいな。

だから、正直ネガティヴな感情ではあったけど、まぁ思い切り味わいましたね、その保護者に対する嫌な感情を。

考え続けたら、しかもその気持ちを味わい続けたらそれ自体が他のことを引き寄せてきてしまうのもわかってるんだけど、

でもしょうがないじゃん、今はその気持ちを味わいたいんでしょ、本心では。そしてそれが必要なんでしょ?だったら思い切り味わってやりました。

「あぁ、まじむかつく。お前みたいな母親がダメな男を作り上げてんだよボケが。いい歳こいて小6男子の長男に、

「◯◯くん、きょうもがんばってね♡」とか書いて弁当直接渡すために教室の外で待ってんじゃねーよ、邪魔なんだよ、さっさと子離れしろババァ。

そして甘くしたことを後悔しろ、息子は可哀想だけど、今回のことで不合格になればいい。母親さん、数年後、このことの後悔をとくと味わえ。」

みたいな。( けっこう脚色してますよ?念のために言っておきますけど。笑 でも、これに近い感情をここ数日間持ってました。)



ゼロに戻すには「寝る」ことが超効果的

で、あぁムカムカするぜって思いながらも、毎日寝るでしょ?それがね、やっぱりけっこういいわけですよ。かなりリセットされる。

だから寝る前にね、ちょっと無理やりでいいから気持ちいい〜!って状態を5分でもいいから作って、そのまま寝る。

そうすると、波動がね、寝てる間に戻るわけですよ。

けっこう寝起きとかスッキリしてるの。それでも最初の数日間は、ふと思い出して、自分で勝手に思い出して、勝手にまたテンション下げちゃうんだけどね。

でもそれも必要なことなんです。人間、そんなにね、毎日マイナスなことばかり出してられないわけですよ、疲れるから。

なんかもうどうでも良くなってくるっていう感じかな。

そもそも生きてること自体、ポジティブなエネルギーがないと無理だから、だんだんポジティブになってくわけ、ほっとくとね。

あぁもうどうでもいい、別にどう思われたっていいや、死ぬわけじゃないし。(そして死ぬこともそんなに怖くないし。)

なんか文句あるならかかってこいよ、いつでも相手してやるから。そしてホントに気に入らないならやめればいい。考え方合わないんだろ?

無理にいてもらわなくてけっこう。こっちからお願いしてるわけじゃないからね。

みたいな。どうでもいい感じになるわけですよ。そうすると、次第にそのことが頭から離れ始める。

そして、僕の場合はそんな時に、とてもいいことがあった。

まぁちょっとしたテストを受けたわけですよ、今日。それがけっこう手応え良くてね。いい感じにテンション上がったんです。

他人にとっては、「・・・そんなこと?!」みたいなことでも自分にとっては一大事ですよ。

所詮悩み事なんてみんなそんなもんでしょ?笑

そして今日の頭のキレは久しぶりにキレッキレだった。なんでも解ける、かかってこいみたいな感じ。楽しかったな、教えてて。

生徒たちも笑顔で理解して帰ってくれて、自信も持ってくれたみたいだし。よかった、ホントにいい一日。



ゼロに戻すのは笑いも大切!

そして帰ったら帰ったでサンドイッチマンのコントやっててね。それがまためっちゃ面白い。

やっぱり富澤さんの発想、サイコーですよね。もう大爆笑。久しぶりに声あげて笑った。

そんなこんなで、夕食もしっかり食べて、昨日徹夜に近かったから、ちょっとウトウトして、この時間ですよ。

気分が軽やかになったから、夜遅いけどブログ書こうって思い立って、今に至るわけです。

この一連の流れ、けっこう大事ですホントに。

頭ではわかってるんだけど、具体的な体験、体感、そしてその時の気持ち、気分、そしてゼロに戻るときの感触、

そしてまたプラスに戻ってくる時の気分、その全部を味わえて、改めてよかった。ここに戻ってこれたこともホントに良かった。

そうすると、振り返って思うわけですよ。この経験をさせてくれたあの母親さん、どうもありがとうってね。

申し訳ないけど、こっちのレベル上げさせてもらいました!

そして状況や相手は違ってても、同じことで悩んでる人、たくさんいると思う。そんな人に声をかけてあげる時の言葉にこもる力が宿った気がする。



生徒たちも、僕の「けっこうしんどい」やり方についてこれなくて、嫌になって離れていってしまった子もいれば、

一緒についてきてくれて、理解しれて慕ってくれる生徒もいる。その子たちだけでいい。

せめてその子たちを、ちょっとだけでも幸せの方向にリードしてあげられるようになれば、それで十分。もともと持ってるものは僕よりもはるかに凄い子たちばかりだから。

万人受けしなくていいし、そんなことを考える必要すらない。勝手について来る、勝手に離れていく。

ついてきた人はついてくればいいし、離れていきたい人は離れればいい。ついてこさせようとしなくていい。

これも1つの執着を手放すってことだよね。

何もしなくても、全然教えてなくても、僕の言うことが100パーセントって男子もいてくれる。

何も絡んでなくても、僕が無理って女子もいる。(たぶんね。笑)

でもそれでいい。みんなに取り繕わなくていい。僕が自然体じゃなかったら、生徒たちも自然体でいられない。

以前、僕のことを「キャラ」がないと酷評してきた先生がいた。でもそれでいい。キャラがなかったら先生やっちゃいけないの?笑

キャラがないことがキャラでいいじゃん。むしろあの「先生先生した感じ」苦手なの。笑

子供たちが、わかった!って言ってくれる時の顔、ホントになるほど!って思った時のあの表情、すげー!って思ってくれた時のあの反応。

それが見たくて僕はこの仕事をやってるんだと思う。別に保護者に好かれようとかどうでもいいんだ。

悪評たてたければ、それでいい。どんどんたててくれて構わない。その中から僕という人間を選んでくれてる人の方が本物でしょ。

いいじゃん、そっちの方がよけい仕事がやりやすくなるし、楽しくなる。おれと合わない人だけがいなくなる。

先生、僕だけじゃないしね。あう環境に行けばいいんだよ、ホントに。

お金もらってるから「やらなきゃいけない」と思うからつまらなくなる。自分がやってることが好きでないと、そもそも魅力でないでしょ、授業にも対応にも。

よし、またテンション上がってきたぞ〜。

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ヒロユキ

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