引き寄せの法則、波動とエネルギーの関係が判明!

引き寄せの法則、波動とエネルギーの関係が判明!

【24日目】引き寄せの法則は、別名「共振」の法則とも言える、いわば波動・周波数が同じになれば勝手に引き合う現象のこと。

引き寄せの法則とは言っても、波動やエネルギーがどのように作用して、見えない世界から物質化するのか、

その仕組みをきちんと理解していた方が現実化も圧倒的に早いし、確信度合いが深まるので、より「委ねられます」。

今回は以前書いた記事をもとに、波動とエネルギーの観点からまとめてみました。(リライトです。)



この世は全て単一の「振動するエネルギー」だ

僕たちの体も、目の前にあるものも、そして見えない気体も、見えないエネルギーも、どんどん視点を拡大させてミクロの世界に突入すると、

物質 → 分子 → 原子 → 陽子(+)・電子(一)・中性子 → クォークといったように最小単位まで分解して観測できることがわかっています。
※http://j-parc.jp/ja/P-Room/With_Quiz/With-j0905.html

最小の粒子を素粒子と呼んでいて、これまでに様々な素粒子の存在が提唱されたり、予言されたりしてきました。

最近話題になったヒッグス粒子なんかもその1つですね。他にも重力子(グラビトン)なんていうのもあります。

そして、その素粒子ですら「全てを構成している最小単位の粒」が形を変えたものであり、

その「最小単位の粒」からすると、「全部自分」ですよね。

最小単位の粒がいろいろなパターンで寄り集まったら、それがAというパターンでは、原子になり、それがBというパターンでは電子になり、

原子や電子はやがて分子になり、さらに様々なパターンで寄り集まると、空気やたんぱく質となって、やがて僕らが観測・認識できる状態にまで大きくなって来る。

・・・といった具合になります。つまり、この世の全ては、その最小単位の粒の塊であり、元を正せば全ては同じってことです。

引き寄せ実践3日目

ところで、最小単位の粒が寄せ集まるパターンですが、これはその粒の揺れ方・振動の仕方で決まります。

つまり「振動数」ということですよね。

ある程度注目する世界を最小単位の粒から大きくしていくと、例えば電子や原子、中性子。

今では電子が原子核の周りをビュンビュン飛び回っていることがわかっていますが、この飛び回るというのも、「振動する」と言えます。

何種類も原子が存在するなら、その違いは何かといえば、その周りを飛び回っている電子の数、原子核の塊の数、だけであって、根本的には同じ。

だから、目の前にある机や僕ら人間、それだけでなく、この宇宙を構成している全ての物質は、目に見えるものを見えないものも含めて、

「振動数の違いだけ」と言えます。もう少し言えば振動しているエネルギーの違いだと言えます。

引き寄せの法則の効果を量子力学が証明!運気アップの実践方法を暴露


↑僕の考え方と非常に似ていて、なおかつ丁寧です。笑 いつかお話してみたいですね。



ちなみに、目に見えないものは信じない、信じられないというヒトいますよね。とても矛盾している考え方です。分析してみましょう。

車、自転車、ヒト、建物、野菜、鉄、などはそこに存在するとわかる。見えるから。では
酸素や二酸化炭素って目に見えないのに、なぜその存在を信じられるのでしょう?

学校でそう習ったから信じられるの?じゃあ目に見えないモノの正体は学校では教えてくれなかったから信じられないの?

じゃあ誰かが科学的に説明できるようになれば信じられるの?

というハナシです。

科学的に発達していなかった縄文時代であったとしても、原子や電子、もう少し言えばそういったエネルギーは「存在」していた、ただ認識されなかっただけで。

雷だってガンガンなってたわけでしょ?着ているものが擦れたら静電気がパチパチいってたわけですよ。昔は説明する手段や言葉がなかった。

科学的に説明できるようになったから存在するのではなく、もともと存在していたものを「説明」できるようになっただけと考えるのが普通かなと僕は思います。

今は科学的に説明できていないだけで、そう考える方が自然であることを否定するのは自分の世界を「進化」させるのにもったいない。

話を戻しますね。

全ては単一の、最小単位の粒が振動の違いによって別々のものに見えているだけ。

そう考えると、目の前に広がっているモノの境目ってどこにあるんだろう?って不思議じゃないですか?

違いは本当に振動数の違いだけ。元々は同じなんです。

目の前にあるものも、見えないものも。それどころか、目の前の人も、自分の親・兄弟も。好きな人も嫌いな人も全部。

人類皆兄弟、どころの話じゃないです。この世は全て同じものからできてたんですね。



引き寄せの法則はチューニングと同じ原理

ところで、ラジオで聞きたいチャンネルの周波数に合わせると、途端にその周波数で放送されている番組の音が聞こえてきますよね。

これ、共振って言います。同じ周波数、同じ揺れ方をすると、引き合うんですよ。そういう自然現象。

例えば、音の世界では「共鳴」といいます。離れた町にあるお寺の釣鐘の片方を鳴らすと、もう片方が突かれてないのに鳴り出すあの現象。

グラスハープなんかもその原理ですよね。

共鳴というのは、そのモノ固有の振動数に合った振動が加わると増幅されて音として外に出ていく現象です。

さきほど言ったように、モノには固有の振動数があります。原子レベルでみても、物質レベルでみても。

もちろん僕ら人間にも。見えないエネルギーにも。

そして見えないエネルギーの1つに「思考」があるわけですよ。脳科学的にいうと、脳波とか、電気信号って言うのかな。

この見えないエネルギーである「思考」がある周波数を発生させると、その周波数にあったものが「共振」する。

共振するわけですから、お互い「共に揺れている」わけですよね。

引き寄せというよりは、引っ張り合う。お互いが。勝手に。

ラジオでその周波数に自分を合わせたら、その周波数に乗っているものが「受信」できるのと同じように、

自分がその周波数を発生させたら、その周波数に乗っているものが「認識」できる。つまり現実化する。

そしてその周波数に乗っているものは、すでに存在しているんです。



引き寄せが現実化しない理由

人間はこうなりたい!これが欲しい!って思った瞬間、その波動、つまり周波数を自分の外に放ち始めます。

そして、その瞬間、この世のどこかにそれが存在し始め、共振の法則によって、互いに引き合い始める。

でもなかなか叶わないって思ってる人多いですよね。

それは、「願う」というスタンスが間違えてしまっているから。

「願っている」状態というのは、まだ現実化していない状態と同じことを「思考」しています。

つまり、「お金が欲しい、ください!」=「お金が今ありません!」というのと同じ思考です。

お金がありませんと思考したら、その周波数のものが現実化する。つまりお金持ちにはなりません。

正しくは、「すでになっている」と思考することです。ここ難しいですよね。だって今はないんだから。

無理やり思おうとしてもダメです。心の中では「でもない・・・。」が叫ばれています。大切なのは「そうする事」ではなく、感情なんです。

「今あります!幸せ!!」と思考していても、心の中で「モヤモヤ」不安になっていたら、それは逆効果。

じゃあどうすればいいの?ってなりますよね。とってもよくわかります。この続きはこのブログのコアでお伝えしますね。

うまくいかなかった理由が全てわかります。↓

【引き寄せの法則】簡単なたった1つのやり方とコツ!!

ヒロユキ

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