引き寄せの法則、本おすすめランキング

引き寄せの法則の本は、これまでに国内外を問わず、数多く出版されていますよね。引き寄せの法則について、おすすめの本を探してる方も多いと思います。

ここでは、これから引き寄せの法則に魅了されて、その世界を追求していこうとする方へ、おすすめの本をご紹介していきたいと思います。実践記も更新中!お時間があれば見てくださいね(^ ^)→実践記



引き寄せの法則おすすめの本

ここでは、主に引き寄せの法則のド定番であり、あまり興味がない人ですら知っているであろう、いわゆる誰もが知っているものから、多少マニアックなものまで一通りご紹介していきたいと思います。(主観です。異論は認めます。)

やはり本のタイトルにも、思い切り「引き寄せの法則」と入っているものが多いのが特徴です。一つ一つ、読んだ後の所見も含めてご紹介していきますね。

富を「引き寄せる」科学的法則

内容:
「この世界には、”お金持ちになるための科学”が存在します。それは代数や算数と同じように、れっきとした科学なのです。

富を”引き寄せる”過程では、いくつかの法則が働いています。もしそれらの法則を頭に入れて行動すれば、あなたは確実に富を手にすることができるでしょう」
ーウォレス・ワトルズ



原版のタイトルは「The Science Of Getting RIch」。算数と同じく、決められた法則がある、なんて、なんとも魅力的なキャッチフレーズですよね。

でも、これはこれから先に出てくるどの本にも書いてある基本的事項なんですよね。

地球上では、高いところから物を落としたら下に向かって落ちていくし、摩擦が起きれば熱が発生します。

これらのことは物理学が確立されるよりも遥かに昔から、学問としては成り立っていなくても、当たり前の事として人類が使ってきました。

ここで言いたいのは、人に知られる以前から法則自体は存在していた、ということです。

そして、その法則を理解していなくても、法則に当てはまる行動をすれば、みんな同じ結果が得られる、ということです。

この本では、重力の法則やエネルギー保存の法則と同じく、お金持ちになるための法則があると言っています。

その法則さえ知ることができたなら、理解せずともお金持ちになれる、というわけですね。

その法則について使い方をまとめてくれています。かなり興味深い内容ですよね。



P.7からはじまる、「はじめに」の中で、筆者がこのように紹介しています。

はじめに
この本の内容は抽象的な理論ではなく、実践的なものです。理論の説明ではなく、実践的な「手引書」です。

この本は、お金が今すぐ必要だという人々のためのものです。つまり、まず、お金持ちになりたい、理論は後から学べばいいという人々のための本です。

山川紘矢・山川亜希子両氏訳により、内容が非常にわかりやすくなっています。必読の一冊ですね。

富を「引き寄せる」科学的法則 (角川文庫 ワ 5-1)

原因と結果の法則

内容:
心は、創造の達人です。そして、私たちは心であり、思いという道具をもちいて自分の人生を形づくり、

そのなかで、様々な喜びを、また悲しみを、みずから生み出しています。私たちは心の中で考えたとおりの人間になります。

私たちを取り巻く環境は、真の私たち自身を映し出す鏡にほかなりません。
ージェームズ・アレン



原版のタイトルは「AS A MAN THINKETH」。THINKETHとは古い英語の活用の形だそうです。つまり今だとTHINKSとなります。

日本語訳では、「人は思いの通りになる」。ちなみにこれはアレンの全19冊の出版書のなかの、2冊目の著作だそうです。

現代の成功哲学の祖、デールカーネギーらを筆頭に、多くの哲学者たちがバイブルとした著書で、

なんと聖書の次に売れていると言われているくらい、たくさん読み継がれてきた伝説の名著です。

1902年に初版発行で、以降1世紀以上、売れ続けているってすごいですよね。

JALを立て直した、京セラ名誉会長で、「生き方」著者の稲盛和夫氏も、「成功の秘訣から人の生き方まで、すべての原理がここにある」とおっしゃっています。

ちなみに、「生き方」の中でも引き寄せの法則について、言葉を変えて、稲盛和夫氏が表現されています。

人は思いの通りになる、というのは良い意味だけでなく、悪い意味でもあります。つまり、今の自分の置かれた環境(結果)が、自分にとって不都合であったとしても、

それは全てこれまでの自分の思いが原因である、という考え方です。思考コントロールの大切さを実感できます。

思いと人格
私たちの人生は、ある確かな法則に従って作られています。私たちがどんな策略をもちいようと、その法則を変えることはできません。

「原因と結果の法則」は、目に見える物質の世界にはおいても、目に見えない心の世界においても、常に絶対であり、揺らぐことはないのです。

坂本貢一氏 訳より引用

ちなみに、この原因と結果の法則は、アレンが英国以外の国での著作権を放棄しています。

逆にそのおかげで、世界中に読まれることになったんでしょうね。以下は、米国で公開されている原文の引用です。



Good thoughts and actions can never produce bad results; bad thoughts and actions can never produce good results. This is but saying that nothing can come from corn but corn, nothing from nettles but nettles.

Men understand this law in the natural world, and work with it; but few understand it in the mental and moral world (though its operation there is just as simple and undeviating), and they, therefore, do not cooperate with it.

「原因」と「結果」の法則

引き寄せの法則〜エイブラハムとの対話〜

内容:
これこそ待望の書だ。つにこの本が世に出る。皆さんはもう、他に何も求めなくていい。

他の書物は全て閉じてよろしい。ワークショップやセミナーに参加しなくていいし、人生のコーチには「相談する必要はもうなくなった」と電話で告げればいい。

なぜなら、この本があるから。
ーニール・ドナルド・ウォルシュ



ニール・ドナルド・ウォルシュという人物は、「神との対話」という、そのジャンルではベストセラーシリーズの著者です。

ちなみに、あの有名なバシャールが読むべき一冊として推奨している本ということでも有名です。

ジェリー(夫)とエスター(妻)がある日、エイブラハムという高次元の存在とコミュニケーションを図ることができるようになり、

長年抱えてきたジェリーの疑問に対して、エイブラハムがエスターの口を通して、的確に答えていくという内容。いわゆるチャネリングですね。

引き寄せの法則についての本を探していて、最初は正直チャネリングなんてよくわからないし、

思いついたことを適当に言ってるだけでしょ?って想いが強く、なかなか真剣になれなかったのですが、

ある時ふと手に取ってみて、ニュートラルな気持ちで読んでみたらハマったという経緯があります。

中でどのような疑問に対して、どのように受け答えされているかは、ぜひみなさんが読んだ時にご自身の目で確認されることをおすすめします。

人から聞いて、あーなるほど、そんな内容の本なんだね、で済ますには勿体なさすぎるくらいの本だと思っています。



僕は、エイブラハムを通して引き寄せの法則の本質に(完全ではないですが)気づき、そこからバシャールにつながり、今に至ります。この2人はこういった目には見えない高次元の存在のツートップのようになっていると、「その名は、バシャール」で、さとうみつろう氏が表現されています。

2人は僕たちが期待、というか想像するような「会話」ではなく、同じエネルギーのフィールドに存在しているため、

同じ思考を共有「してしまう」(これをテレパシーというらしい)ために、似たようなことを言うということを理解しました。

エイブラハムの伝え方、バシャールの伝え方それぞれ特徴があっていい思います。

エイブラハムの世界に最初に入るには、この本は絶対おすすめできます。

具体的に、引き寄せの法則に従って生きていくには、3つのポイントを意識していくことと、実践的な内容でもあります。

本の帯にも、「駐車場に必ずクルマを止められる」「毎日が楽しくて仕方がない」など全国各地から驚きの声が殺到していることが紹介されています。

ぜひ一度手に取ってみてください。

個人的には稲盛和夫氏の「生き方」と並んで、ベスト3に入る本のうちの一冊です。ベストの本はハードカバーで持っておくのがポリシーですが、なくならないうちにハードカバーで保存されることもオススメですよ。

引き寄せの法則 エイブラハムとの対話

ザ・シークレット

内容:
『秘密』はあなたの中にあります。あなたの中にある『力』を使えば、使うほど、あなたはもっと大きな力を得るでしょう。


あるところまでくると、もう練習する必要のない境地に到達します。

なぜなら、あなたがその力であり、あなたは完璧であり、あなたが知恵であり、あなたが知性であり、あなたが愛であり、あなたが喜びだからです。


あなたのすばらしさ、偉大さを抱きしめるのは今です。

ー山川紘矢 訳 より引用



僕自身も引き寄せの法則はこのザ・シークレットという本からスタートしました。

動画も出回っていて、最初に見た時、なんだこのストーリーは・・・と非常に興味付されたのをよく覚えています。動画をご紹介↓

秘密、という魅惑的な言葉と、本当は誰もが使えるはずなのに使い方を知らないために、望むことが叶わない。

だから、使い方を知るだけでいいんだ、という内容ですね。この後、ザ・パワー、ザ・マジック、とシリーズ化されて出版されています。

後から気づいたことですが、このザ・シークレットには元ネタがあって、その本こそが、

一番最初に紹介した「富を引き寄せる科学的法則」、そして、以下に紹介する「ザ・マスターキー」です。

このジャンルの本も、たくさん読んでいくうちに、元ネタがわかってくるというか、引用元がわかると、

あ〜、ここを引用してたのか、とかただ言い回しや表現を変えているだけなんだなぁとわかってくるので、ソースが分かるとそんなにたくさん読む必要がなくなってきます。

もちろんそれが良いとか悪いとかではなく、読み手にとって、その時ベストな本がベストなタイミングで選ばれるわけですから、

入り口は広ければ広いだけ良いとは思いますけどね。



でも、僕にとっての入り口は、ほとんどのみなさんと同じく、ロンダバーン氏のザ・シークレットだったので、その点については非常に感謝しています。

感銘を受けたことも事実ですしね。初心者にはとっても衝撃的でわかりやすくまとまっていると思います。

でも、・・・その次が知りたくなってしまうかな。

ザ・シークレット

ザ・マスターキー

内容:
全ては成功する鍵(ザ・マスターキー)から始まる。ーー「人を動かす」のデール・カーネギー、マイクロソフトのビル・ゲイツらが激賞。

アメリカの成功者たちが証明する、最強の成功哲学であり、自己啓発書の決定版!

全米ベストセラー「ザ・シークレット」の原典となった、永遠普遍の極意を24週のレッスンで学ぶ。

ーチャールズ・F・ハアネル著 菅靖彦 訳



ザ・マスターキーについて
1917年に初版が刊行されたこの自己啓発書の古典は、当時としては画期的な20万部以上のベストセラーとなったが、

教会の思想に合わないという理由で、1933年に発禁処分となった。

以来、70年以上読者の前から姿を消していたものの2007年、全米で大ベストセラーとなった「ザ・シークレット」などに引用され、大きな話題となった本である。

という前書きでスタートするこの著作、発禁処分になるほど誰かにとって不都合な真実が書かれていたのかと思うと、

どうしても覗きたくなってしまいますよね。

内容としては、引き寄せの法則関連の本としては、少々上級者向きかな、という印象があります。

ザ・シークレットの原典だったら、初心者向きでは?と思うかもしれませんが、書いてあることが難しく、

また抽象的な表現が多いため、その文を理解するのに時間がかかるかなという印象です。

ここまで、引き寄せの法則の本を自分なりに読み込んできて、あ、なるほど、要はこういうことなんだな、

と全体像がわかっている今の状態で読むから、言いたいことがスラスラと頭に入ってきて、実践的だな、と思えます。

ですが、いきなりこの本からスタートしたら、おそらく抽象的すぎて、何のことを指しているのか、

よくわからないまま閉じられてしまった可能性があります。(あくまでも、自分の場合は・・・ですよ)



かのビル・ゲイツも、ハーバード大学在学中に図書館でこの本を手に取り、退学を決めてマイクロソフトを立ち上げたという逸話が残っていますよね。

彼くらいの天才なら、最初から書かれている内容の本質が掴めるのでしょう。笑

この本を小説のように読まないでください、1週間毎にレッスンを習熟した上で次のステップに進むようにしてください、

とチャールズが言っていますが、本当にそういう内容になっています。

(実際、最初に読んだ時は次に何が書いてあるか待ちきれず、結局小説のように読んでしまって生かされず・・・という結果に終わってしまいました。)

作者はわかっているんですね、僕のような読書がどれだけ多いことかと。。。

読みたい気持ち、先に進みたい気持ちを我慢し、毎日レッスンを積み重ねることで、引き寄せの法則の真髄を習得できる中身になっています。

なかなか書店で目にすることがないので、Amazonでの注文がオススメです。

ザ・マスター・キー (河出文庫)

ヒロユキ

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