引き寄せの法則と悪魔とのおしゃべり

引き寄せの法則で悪魔とのおしゃべりを考察した

こんにちは、ヒロユキです。今日は最近買った本「悪魔とのおしゃべり」について考察してみたいと思います。

悪魔とのおしゃべりといえば、みつろうさんが最近書いた話題の本です。タイトルがキャッチーなので目につく人も多いんじゃないかな?

僕の引き寄せの理論も、少なからずみつろうさんの理論に影響されているんだなって、いろんな記事を書いてて思います。(理解できないところも多々ありますけど。)




僕が初めてみつろうさんの世界に出会ったのは、「その名は、バシャール」でした。

今は結構慣れ親しんだ考え方ですが、当時は(と言っても半年ほど前ですけど)衝撃を受けましたね。

引き寄せ系の考え方もそうですが、oneだのレプティリアンだのアヌンナキだの・・・そっちの方もかなり興味深くて、1週間くらい調べっぱなし。(仕事そっちのけで。)

そっちの方はまた興味が湧いたらひとつの記事にしていきますね。

引き寄せの法則とみつろう理論

ということで早速、本ブログの主要テーマである引き寄せの法則について、「悪魔とのおしゃべり」に書いてあったことを踏まえて考察していきますね。

この世は勘違い合戦
・・・

「幸せになりたい人」の数だけ「不幸」が必要になる。
不幸な人以外は、幸せになれないのだから。

「立派になりたい者」の前には「立派じゃない私」が、
「幸せになりたい者」の前には「幸せじゃない私」が。
今ちゃんと映っているはずだ。

・・・

願いが宇宙を2分割するのだから、正しい願いを祈るべきだ。

それは、
「勘違いすること」

これ以外に、願いを叶える方法はない。

金持ちは、勘違いヤロー
「自分は金持ちである」と勘違いした人が、
「金持ちな自分」という「せかい」を観ているだけだ。

「金持ち」という確固とした事実があるのではなく、
その人が自分は金持ちだと勘違いしているだけなのさ。

金持ちは3億円を持っていると勘違いしているだけだ。
そしてお前は3億円を持っていないと勘違いしているだけ。

そこには「勘違い」の差があるだけだ。


信じている者は、願っていない。
願っている者は、信じていない。

・・・

だから「なりたい」などと、もう二度と叫ぶな!
この世は勘違い合戦なのだから、必要なのは「もう、なれている」という勘違いだけだ。

※悪魔とのおしゃべり さとうみつろう P.332より引用



ちなみに叫ぶな!とか言ってるのは悪魔さんです。みつろうさんではありませんのであしからず。

みつろう式引き寄せの法則は勘違い&イメージング

夢を叶えたその未来の「わたし」はどんな風景を観ている?

豪邸の中から、窓ガラスの外には何が観える?

お抱えシェフが作る料理の匂いはどんな匂い?どんな味?

豪邸のリビングの壁はどんな感触?

豪邸の外からは何が聴こえる?

最後に、その豪邸の中にいる未来の「わたし」はどんな感情を抱いている?

五感の全てを使い切って「まるで現実かのように」イメージングしてみろ。

きっとあっという間に想像した現実が創造される。

※悪魔とのおしゃべり さとうみつろう P.114より引用

みつろうさんの理論は「イメージング」と「勘違い、つまり思い込み」ということが読み取れます。

マイゴホメソッドとの共通点

僕がネーミングしたセンスのないメソッド「マイゴホメソッド」。そもそも自分でもなんだっけって思い返さないといけないくらい定着してないんですが、

毎日5分でいいからホッとする時間を作るという時、自分に何が起きているかといえば、はぁ・・・幸せ・・・・っていう感情に浸りきっているということ。

【引き寄せの法則】簡単なたった1つのやり方とコツ!!

そして実はその時に、気持ちいいなぁって思いながら、気持ちいい状態・姿勢を味わっている自分を想像してるんですよね。目を閉じながら。

あぁ、この感覚、幸せ・・・この場所が最高・・・ココが最高ってな感じで。

「五感をフルに活用して未来のわたしをイメージングする」のと、「今ココが幸せ・・・って目を閉じながら感じる」のと、エネルギー的には「全く同じです」。

どちらも「最高に幸せ!」「楽しい!」という感情が湧いてるわけですから。

この世の中は全てエネルギーでできているのは明らかだし、「共振」も現実世界で確認できている現象なので否定する余地はない。

だとすると、このイメージングなりホッとするメソッドなりは、「手法」は違っても根本的に動かしてるもの、やってることって全く同じだと言えます。

同じ「富士山の山頂」を目指すのに、ルートは違うけどゴールは同じってのと似てますね。



金持ちになりたければ勘違いせよ

この理論もよくわかります。今までいろんな引き寄せの法則を学ぼうと努力してきたからこそなんですが、

自分が「あたかも金持ちであるかのように振る舞え」っていうメソッドを目にしたことがある人もいるんじゃないですかね。要はアレのことですよね。

でも、同じことを言われたり読んだりしても入り方が今までと違った感じがしました、今回は。

それはきっと、そのメソッドを伝えてくる時の「根拠」が今までと違ったからだと考えました。

今までは、

欲しいと望むと「欲しいと望んでいる状態」が引き寄せられる、
だから欲しいと望んではいけない、
あたかも全て叶ったかのように振る舞わなくてはいけない

なんて書いてる本やブログが多かったんですけど、

このみつろうさんの理論は、

もともとひとつだったものが2つに分割して、
「欲しいもの」と「欲しがられるもの」に分かれたわけだから、
こちらにないものはあっちにある、
あっちにないものはこっちにある。
だからこっちで「欲しいと思う」と相手側に「欲しいと思われる」ものができる。
つまり願い方が違う。

というもの。言われてみるとあぁ確かにそうだな、と思いました。

まだ完全に腑に落ちたわけではないけど・・・。



でもそう考えると、「欲しいと願う」状態ってのは的外れなんだなって納得はできました。

そういえば偉業を成し遂げてきた人たちも、こうなれたいいな、じゃなくて、必ずこうなる!っていう断定型の宣言が多い気がします。

自分にないものが相手にある、相手側にないものが自分にはある、この本当の意味を理解しきるまでまだ少し時間がかかりそうだけど、

でも「欲しいと願う」状態が方向性がずれていることはよくわかった。

いろんなテーマで書かれているこの本、とっても分厚くて初めて手に取る人は抵抗感あるかもしれないけど、

個人的にはかなりオススメの図書です。いろんな小ネタが散りばめられて面白いしね。

ちょいちょいみつろうという登場人物の自己主張がウザいんです。それがまた面白い。感性的には似てるかも。

同じスピリチュアルのジャンルということで、乗っている波動は同じはず。また、みつろうさんの人間スーツ論はとても面白いし、

確かにそうかもしれないって思える考え方が多かったので、いつか会ってみたいと思うようになりました。

ふざけてるようでかなりいろんなジャンルの知識を深くお持ちでいるようなので、たくさん勉強させてもらいたいですね。

とくにレゲエや大麻についての話は、みつろうさんの書籍でもよく扱われるものなので、自分も興味が湧いてきています。

とりあえず今夜はマトリックスでも見ようかな、久しぶりに!

それではまた!

ヒロユキ

PS
昨日の記事の、お金が入ってきた写真、アップロードしてあるのでぜひ見てね!

引き寄せの法則、お金の現実化に成功!!

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