引き寄せの法則 実体験と過去と未来と

引き寄せの法則 実体験と過去と未来と

おはようございます。GWに突入し、いわゆる睡眠負債を返済し始めて数日。だいぶもとのエネルギーに戻りつつありますので、調子に乗って二日連続投稿です。

今日は一昨日たまたま聞いた話で、とても興味深く、またこのブログの話ととても親和性が高い話題をご紹介。ご存知の方もいるかもしれません。↓↓




未来が複数見える?!貴重な体験をされた男性のお話

その話とは、とある男性にまつわる話。なんでもその方は、日本で唯一、医師が書く診断書(いわゆるカルテですね)に、死後蘇生したことを書かれているそうです。

ここまでお話すれば「あ、分かった」とご理解いただける人もいるかもしれません。そうです、その方とは、

木内鶴彦さんです。

名前:木内鶴彦(きうちつるひこ)
出身:長野県南佐久郡小海町
職業:彗星探索家(通称コメットハンター)、講演者

※wikipediaより引用

唯一、カルテに死後蘇生が書かれているって凄いですよね。僕も一昨日初めて知ったんですが、色々調べていくとどうやら死後蘇生は1度じゃない模様。。。(神龍でも使ったのかな。笑)

履歴によると、一度目は木内さんが22歳の時に、当時としては世界的に見ても非常に稀な「腸間膜動脈性十二指腸閉塞」を起こし、一度死亡を確認されるも、30分後に蘇生。

その経過は医学会の中でも報告され、またご本人からも著書を出版する形で公になりました。

この体験によって、「生とは何か」「宇宙とは何か」といった問いを追求せざるを得なくなり、天体観測に向かうエネルギー源になっているとのこと。

もともとはディスパッチャーといって運行管理者だったんですよね、自衛隊の。それが天体観測者に転向しているわけです。

空とか星とか、そういう分野にとても興味があったんでしょうね。僕も高校生の頃、一度航空学生に憧れて試験を受けにいったことがあるからわかります。

僕も空を見上げていろんなこと考えたり、夜空に浮かぶ星を眺めてぼんやりしたりするのがホントに好きで、学生の頃に経験した、雨のように天から降り注ぐ「しし座流星群」は今でも忘れられない体験です。



で、木内さんはそこから彗星探索にハマり、自らの名前を冠する「Kiuchi」という彗星を発見、命名したりと大活躍。今では世界的にも有名なコメットハンターなんですが・・・、

2009年に再び死を体験します。中国に皆既日食を見に行った時のこと。中国・杭州付近で胃からの大量出血による吐血と下血のため倒れ、生死を彷徨います。

中国政府の援助もあって、なんとか一命を取り留め、約1ヶ月後に帰国。(中国の方々、本当にありがとうございます。)

そして、この2度にもわたって生死を彷徨っている間に、木内さんはいわゆる「臨死体験」を経験したそうです。(著作にもありますね。)

興味深いのはこの臨死体験中に木内さんが経験した出来事。

臨死体験といえば、よく三途の河原を見た、とかお花畑に死んだおじいちゃんおばあちゃんがいて、こっちに来ちゃダメよ的な事を言われたとか、

あるあるネタが揃ってますよね。この辺はよく聞く話です。あとは光のトンネルが見えたとか、ね。ありがち。

パラレルワールドの証明!過去も未来も複数存在した?!

でも木内さんのは全く異質なものだったんですね。いわゆる過去や未来を見てきたと語られています。



木内鶴彦さんが見た過去とは?!

木内さんが体験された過去の話とは、約1万5千年前に、月が出来た時のこと。(何時代とか、もう超越しちゃってますよね。前世が何だったか、とか期待したんですけど。)

どうやら月の起源について、もともと月は彗星で、それが地球の重力に捕獲されて、今の形になったとのこと。

この月が、今の地球に大量の水をもたらしてくれた存在であり、その核が今も「月」として地球の衛星になって、グルグル回っているとか。

・・・あんな馬鹿でかい彗星が地球に当たったらたまったもんじゃないですよね。映画「アルマゲドン」どころの騒ぎじゃない。破壊すら出来ません。笑

まぁその辺りの一連のプロセスを見てきたとのことで、地球の重力も、今のそれより、水の重さ分だけ小さかったとか。

また、太古の地球に存在した水は、今の水と性質が大幅に異なり、その太古の水の性質を再現する方法を考案、販売代理店を通じて販売しているとのこと。↓↓
参考URL:http://www.thd-web.jp/shopdetail/000000000261/

その水の性質を核磁気共鳴(通称NMR。MRIに使われている基礎技術ですね。)で調べてみると、固有振動数が通常の水と全く違うことがわかっているとか。

固有振動数が異なるということは、エネルギーが異なるってことですよね。つまり今の水とは見た目は似ていて、非なるものってことですね。(この辺の文献には目を通してないので、興味がある方はご自身で調べてくださいね)

聖書に登場する「ノアの箱舟」の話はご存知ですよね。

心優しいノア一族が、神様からのお告げによって大きな箱舟を作るように指示され、その完成と同時に、地球上に大量の雨が降り注ぎ、ノア一族と一対の動物たちだけが生き残ったという伝説です。

このノアの大洪水、調べてみるととても興味深いことがあります。

「灼熱の氷惑星」という絶版になっている著作の中で、地球とほぼ同じ大きさの氷で出来た彗星「天体M」が、地球軌道に近づくにつれて「水の天体」となり、大音響とともに地球に激突。

その量、約600京トン(笑。想像すらできない)で、直撃した現場近辺では8750mの津波(笑 もはや山。逃れる術なし)が起きたという仮説があるそうです。

真偽はともかくとして、ノアの箱舟をはじめとして、世界各地に存在する洪水伝説、そして
木内さんが見てきた過去の様子との類似点が多いのは興味深いですよね。

ノアの箱舟に関しても憶測が様々で、ノア箱舟国立公園というものもあります。

こちらはトルコのアララテ山にありますが、専門家が約10年の歳月を費やして調べたところ、99パーセント船体だということが判明したとか。

付近からも石の錨が別に発見されているようで、信憑性は高いのでしょうか。個人的にはとても面白い話だなと思います。(トルコ政府あげてってことなので、話題作りって可能性も否定できませんけどね。)

まぁいずれにしても世界各地に残る伝承には必ず理由や根拠があるもの。じゃなかったらここまで語り継がれませんよね。

これはまた別記事で取り上げたいと思います。



木内鶴彦さんが見た未来とは?!

さて、だいぶ余談が過ぎましたが、今度は未来の話は、というと、これも大変興味深い。

木内さんは、2008年7月に、2003年から出願していた特許が、日本をはじめ世界各国で認可されました。

その特許の中身というのは、


太陽光を利用した炭素化炉システム

簡易的であり低コスト。それでいて原発の発電力を凌ぐエネルギー源として注目を浴びたのですが、現在普及は頓挫している模様。興味がある方はご覧ください。詳細は↓
http://web.rakuwebwu.com/0v0odj/a001.html

このシステムは、木内さんが未来に飛んだ時に、そこで使われいたシステムだとか。

当然、今の時代にそんなものを持ち込んだら利権などがモロに関わってきて命を狙われますよね。そしてそれが実際に起きた。中国で起きた吐血・下血につながっているようです。(上のリンク先に書いてありますね。)

そして、見てきた未来が実は2パターンあったという事も興味深い。

1つは上述した通り、素晴らしいシステムが完備されて人類が幸せにくらしている明るい未来の地球、

そしてもう1つは、荒廃した地球の未来。

この2つが同時に重なって見えたとのこと。

昨日の記事でも、そしてこのブログの以前の記事でも何度も登場している、パラレルワールドの話。つながってきませんか?

そこに確かに存在する、2つの可能性の地球。どちらかが合っている、間違っているとかではなく、そこに平行世界として存在しているんです。

そのどちらを選び取るかは自分次第、もう少し大きく言えば、僕たち次第なんですよね。ようはどちらを取ると「決める」かだけ。



パラレルワールドの存在

僕が思うに、木内さんが見てきた未来や過去というのは、木内さんの波動に合ったいくつかのフィルムの一枚に過ぎないはず。

本当はもっともっとたくさんある。それこそ人が想像する数だけ。

ただ、その中でご本人が知ってか知らずかわかりませんが、観念として持っていた世界観に一番近いものを見てこられたということ。

さらに言えば、そういったものを見てきたことで、その体験を僕たちに伝える役割があって、地球に遊びにきている。(現在もご存命ですしね。)

臨死体験という特異な状況下ではあるものの、同時に存在するいくつかのフィルムを通し
見てきたという事実が、

パラレルワールドの存在をちゃんと証明してくれているんじゃないかなと思いました。

引き寄せの法則、好転反応が出たら恋愛がうまくいく!!?

昨日も書きましたが、自分が望む現実は確実にそこに存在しています。想像している以上は必ず。これはもう物理学でも検証・証明されている事実なんですね。

目に見えないから信じられないという気持ちもわかりますが、そもそも目に見える形の方が少ないですよ。

電気エネルギー、熱エネルギー、それだけじゃないです。空気も見えないけどちゃんと「ある」。人が放つ殺気とかも感じられますよね、見えないだけで。

怒っている人の近くにいると感じるあのなんとも言えないピリピリした嫌な空気感とか。(わかります?)

そういった見えないけど、ちゃんとそこにあるものにきちんと目を向けて、信じて生きていく方が建設的だと思いませんか?

疑ってそんなのありえねーよっていう生き方もありですけどね。それを思うことで一体何が生まれるんだろう、何が楽しいんだろうって思っちゃう。

良いか悪いかはその人が決めることなので、たとえそんな人が近くにいたとしても、「そうだよね、信じられないよね」と話を合わせますけど。

別に距離を置くとかそういうこともしませんしね。その人の観念なので、その人が決めればいいことで僕がとやかく口を出して納得させる筋合いもないし。笑

話を戻しますが、昨日そんな話を聞きながら、あ、これみんなに共有したいなって思ったので、この記事を書きました。

そして書いてる途中でこの木内さんのことがもっともっと知りたくなりました。

なんで早速Amazonでポチります。

なんとなく、この本で得られたことが自分にとって必要な気がするから。

また面白いことがわかったらご報告しますね。

そしてどうやら、昨日その話をしてくれた方が木内さんの知り合いを知っているようで、しかも僕の職場の超近く!

これは話をして紹介してもらうしかないね!笑

それではまた!

ヒロユキ

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