引き寄せの法則 好きな人を想うのは逆効果?!

引き寄せの法則で好きな人を想うのは逆効果!?

今日もお問い合わせいただいたテーマについて。今回は引き寄せの法則で好きな人を思い続けるのが上手くいく秘訣か、ということ。

残念ながら、それはうまくいかない可能性がとても高いです。

なぜって・・・?それはこのブログを読んでくれていたら分かります。

・・・・なんて言うと、初めてこのブログに来てくださった方に失礼なので、もう一度おさらいしますね。↓↓




引き寄せの法則で好きな人を想ってはいけない?!

まずはこちらをご覧ください。このブログが始まって以来、ずっと同じことを言い続けている(というより、それしか言ってないのですが・・・)ことが書かれています。

読み終えたら戻って来てくださいね。↓↓

【引き寄せの法則】簡単なたった1つのやり方とコツ!!

おかえりなさい。つまり、そういうことです。

好きな人を想うのはとても大切。でもその想ってる時の「感情」が大切なんです。

よく「執着」を手放してねって言ってきましたが、いまいちそれをどうやって手放すのかがわからないって方も多いので、今日ふと別の例えを思いつきました。

執着を手放す=諦める ではない

手放すんだよって書くと、もうその人のことを諦めます、とか、もう想わないようにします、とか、極論好きにならないようにします、とか。

それはちょっと方向が違うんですよね。それ、見てないつもりで思いっきり相手のことを見ているの、気づきますか?

そもそも「諦める」の前にある感情ってなんでしょう。

    • (好きだけど無理だから)
      (好きだけど執着しちゃだめだって言われたから)
      (好きだけど叶わないと苦しいから)
  • 他にも色々あると思いますが、基本「ネガティブ」なベクトルのエネルギーですよね。

    ポジティブな結果を得ようとする場合、ネガティブなエネルギーは逆方向。だからこれじゃ遠のくだけ。

    想わないようにするっていうのも同じですよね。想わないようにするって言ってる時点で「想ってる」。自然と出てくる感情を押し殺しに行ってるわけだし。

    そうじゃない、好きなんだから自然と相手の顔が出てくるのは当たり前です。それを押し殺しにいく方がおかしい。

    手放すっていうのと諦めるっていうのは完全に違います。諦めるはネガティブ、手放すはポジティブなエネルギーです。



    具体的な「手放す」イメージは?

    これまで色んな記事で手放すということを力説してきたつもりだったんですが、なかなか伝わらりにくいみたいで、これじゃ教職者失格ですよね。

    今までは、こんな感じでお伝えしてきたと思っています。

    • 思った瞬間、それはすでに存在するわけだから、安心すること
      叶った自分をイメージしてワクワクして今から準備しておくこと
      すでにパラレルワールドで叶っていることが確定しているから、現実化までのタイムラグを楽しむこと
  • ナドナド。

    先日もこのお話しました、願った瞬間に願われるものが生まれているってこと。↓↓

    引き寄せの法則で恋愛成就の未来が変わる!!?

    でもこれは確かにこの通りだし、自分でもそれはそうなることを体験しているから平気だけど、

    これを初めて言われて、しかもまだ色々体験していない方(ホントは体験してるんですよ、これまでも、今も、これからも)からすると、よくわからないかもしれない。

    なんとか良い説明、良い例えがないかなと考えていた時に、ふと出てきたインスピレーション。

    執着するっていうのは、自分の中心に自分がいないってこと



    つまり、いつも自分自身でいられたら、それは色んなことを手放している状態です。

    例えば、好きな人がいていつもその人のことを考えてしまう。それはそれでいいんだけど、それが行き過ぎて、

    「付き合えなかったらどうしよう」とか「結婚できなかったらどうしよう」、「別の人のところに行かれたらどうしよう」なんていう感じになってしまう。

    その思いが恋愛じゃなくても同じ。例えばお金だろうが肩書きだろうがモノだろうが、他の何であれ全部。

    いつもいつも自分自身の心を占めているのが「自分」ではなく、「他の何か」。

    「あの人がこんなことを言っていた」とか、「あの人が今日はこの人とこんなに楽しそうにしていた」とか。

    「今月の家賃払えないけどどうしよう」とか、「いつまで経っても給料あがらないしつまらないし」とか。

    常に自分の中心には自分自身がいるはずなのに、そこに自分がいない状態。

    何か別のものに「とらわれている」状態。これが執着。つまり自分が自分じゃなくなっているってこと。

    そんな感じで、自分の考えを確かめるべく、誰か似たようなこと言ってないかな〜と思ったらこんな動画に出会いました。(長いので該当箇所から)↓↓

    ご存知、happyさん。この動画はどうやら今年の2月に上がっていたようで、自分は全く知らなかったんだけど、

    さすがですよね、上手に説明していらっしゃる。完全に1枚も2枚も上手。

    自分の操縦席に自分がいない。

    自分の操縦席ね〜!その例えは全く出てこなかった。さすが。

    ただ、中心っていう発想は近いし、きっと波動で受け取ったんだと思う、僕が良い言い方を探してたから。これはありがとうございます、ですね。



    好きな人を想い続ける=愛情ではない

    ということで、操縦席の話を引用させてもらいましたが、イメージ湧きましたかね?

    想いの強さが現実化を早めるのは確かにそうなんですが、それはベクトルがあっていればの話。執着心が強い状態で思いを強めるとそれはどんどん離れていることになります。

    願いは自然と叶う。叶わない状態に遠ざけるのをやめればいいだけです。

    ※バシャール

    その好きな人への想いが自分の生活の大半を占めてしまう状態。それは「依存」。

    自分をしっかり生きている上で成就しないと、仮に「依存状態」のまま叶ってしまった場合、それはおそらく近いうちに破局を迎えることになるはず。

    そして原因もわからず、また同じことの繰り返しに。。。

    自分の人生のパイロットは自分しかいないです。他の人に操縦桿を渡したら、もともとの自分の飛行ルールじゃなくなるのは当然ですよね。だから叶うものも叶わない。

    操縦桿を渡さないこと、これがとても大事です。

    少しでも伝わってくれたら、と思って記事を書きました。手助けになれば幸いです。

    それでは、また!

    昨日のアクセスが最高記録更新!(^^)b

    ヒロユキ

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