引き寄せの法則体験談 今度は5年越しの思いが物質化!

引き寄せの法則 体験談公開

こんばんは、ヒロユキです。昨日の記事で、物質化が起きたことをご報告しました。

今日はその経緯と物質化したものについて書いていきますね。ちょっとだけ僕の過去が垣間見れます。お時間がある方はお付き合いください(^^)




きっかけはこの仕事を選んでから。5年前の思い。

昨日の編集後記的なところで書いた通り、先日首都圏の2018年中学入試の合格発表が出揃い、今年の6年生たちの受験は無事終了しました。

今月末には中学生たちの高校受験が始まりますが、今はその間の小休止といったところ。

毎年思いますが、受験っていうのはとてもドラマティックで、信じられないようなことが起きて、いろんな感情を経験できるとても楽しいイベントです。

僕がこの仕事を選んだ当初は、日本の将来を担う子供たちに、直接、夢や希望を伝えられるような仕事をしたいと思っていて、

そんな仕事に一番近いのは学校の先生かなって思ってました。

でも当時は、子供たちに勉強を教えるどころか、チョークすら握ったことがないわけで、(もちろん小学生時代に黒板に落書きするために握ったことはあります。)

教員免許も持ってないし、取得するのに1、2年はかかるってことだったので、

だったら教育の現場で実践経験を積みながら免許を取得すればいいや程度に簡単に考え、塾業界に足を踏み入れました。

やりたかったのは当時は小学校の先生でした。中学生でも高校生でもよかったんですが、やっぱり夢や希望との出会いって早ければ早い方がいいっていう、ただそれだけの理由です。

塾の先生って免許も何も要りませんから、なるのは簡単です。むしろ持ってても何の役にも立たないのが塾の先生です。

まぁ自分の天職は先生だと、なってもないくせに当時はそう思い込んでいたので、何の躊躇もなくこの業界に足を踏み入れて「しまった」わけですが、

ちょっと想像してもらえればわかる通り、まったく潰しが効かないんですね、この職種って。

自動車メーカーっていう、いわゆる大企業に勤めていたからこそわかる、この崖っぷち感、半端ないですよ。

転職して4、5年は、何度「前の職場に戻してもらえることになった」夢を見たことか。

朝起きて「あぁ夢だったか」ってわかるあの残念感、当時は本当によく見ていました。



話が逸れちゃったので戻しますね。

中学受験って世界は本当に特殊で、とても素人がハイハイってわかる世界じゃない。

公立小学校・中学校・高校、そして国立大学っていう、いわゆる一般ピーポーな学生生活を送ってきた自分にとって、それは巨大なブラックボックスでした。

しょせん小学生の勉強でしょ?楽勝だよってタカをくくっていたんですけど、最初に教材を見せられて、生徒の質問を受けた時は冷や汗が出たのをよく覚えてます。

保護者とのコミュニケーション、数十もある学校情報や入試問題の傾向の把握、生徒の気質に合わせた提案力、電話掛けの言葉遣いなど、

「教える」という業務以外にもやらなきゃいけないことがたくさんあって、とても「空いてる時間を使って免許を取得する」ことなんてできなかったですね。

子供たちも親も、僕が素人なのは見てすぐわかるわけで、やっぱり舐められたり面談でもきついこと言われたりってしながら、

自分を鼓舞していくわけです。最初はみんなこの道を通るんだってね。

生徒を目の前に「わかりません」は通用しない、恥ずかしいことだって思い込んでいたので、それはそれは一生懸命勉強しましたね、夜中遅くまで。

東日本大震災も経験して片道40kmもある通勤路(当時)を、1時間かけて原付で通ったりしてたこともあり、今思うとよくやれたなあんなこと・・・って思うくらい頑張ってました。



この世界で出会った僕にとっての天使

そうこうしながら、入社して最初に担当させてもらった学年とも次第にうまく行き始めて、

ヒロユキ先生〜!(こうは呼ばれてませんよ、実際は。笑)とか慕ってくれ始めて、とっても楽しくなってきたんですね、この仕事が。ちょうど3年目とかそんな時期だったと思います。

一人の女の子が僕のことをとっても慕ってくれて、僕も、その子は勉強がそんなに得意な感じではなかったのを知ってたので、本当に一生懸命勉強やら宿題やらを見てました。

ぼくの誕生日には手作りのプレゼントやお手紙をくれたり(・・・小学生の女子がよく書いてるあのデコレーションたっぷりのお手紙です。)

その手紙の中には臆することなく、「せんせー、大好き!!」って感情がこもった字が書いてあったり。もちろん女子なんで、一人が書くとみんな書いてきますよね。たくさんもらいました。

当時の僕は、こんなに慕って、信頼してくれてることが嬉しかったし、

僕としても、この子は本当に努力家で僕のいう事を素直に実行してくれてすごいなって、小学生ながらとても尊敬できる、大事な、大好きな生徒だったので、

あってはいけないだろうけど、いっぱいいるこの学年の中で、この子だけはゼッタイ合格させたい!って、もうそれしか考えていませんでした。

この子のお母さんともとてもよく話をしました。月例テストや模試で結果が思うように出なくては、よく泣いていたことも知ってました。

受験直前になって、さすがに僕の前では泣いちゃいけないと思っていたのか、表情が不自然だな、何か抱え込んでるなってのはすぐわかりました、まとってる空気も含めて。

そんなときは先生たちの控え室に呼び出して、なぐさめて、はげまして、声かけて、大泣きさせてストレス吐き出させて・・・

もうあらゆる手を尽くしたことをよく覚えてます。もちろん他の子たちにもおんなじように手を尽くして接していましたが、この子はホントに特別でした、なぜだか。



受験2日前に塾の卒業式的なことをやる「壮行会」ってのがあって、そこでは例年にないくらいこの子たちの学年が大泣きしてくれて。僕ももちろんもらい泣きですよ。むしろ自分から泣いてたかも。

この子を含めた、担当したこの学年の子たちと一緒にやってこれたことを本当に幸せに思ったのもよく覚えています。

本当に努力家だった彼女は、結局誰もが知る超有名校に合格、進学することになりましたが、その知らせをお母さんから聞いた時は涙が止まりませんでした。

基本、僕はその子の可能性を最初から否定するタイプの指導はしません。だから、例えこの子が最初は勉強が苦手で、

定期テストの結果もそんなによくなくても、お母さんには大丈夫です、って言い続けてきてたし、僕自身本気でそう思っていました。

彼女のことを信じていたんですね。可能性、持ってる力を完全に信じきっていました。ゼッタイ受かるって。

そうは思ってても、やっぱり心のどこかに不安があったんでしょうね。ホントに嬉しくて嬉しくて、今思い出しても、その瞬間の気持ちがよみがえってきて、余裕で泣けます。

今、1つの校舎の責任者として、そして周辺エリアの校舎を取りまとめる責任者として仕事をさせてもらっていますが、あの子との出会いがなかったら今の僕はないんです。

本当に心の底からそう思います。以前の記事で、「僕にとっての天使」っていうのは、実はこの子の事なんですよ。(^^)色々ネタが散りばめられてるでしょ?

合格発表があった後のある日、体験記とは別に、お母さんが校舎に挨拶がてら、訪問してくれて、僕宛にお手紙をくれたんです。

そこにはこんなことが書かれていました。

決して勉強が得意ではなかったうちの子が、この学校に合格できたのはヒロユキ先生のおかげです。

テストで結果が出なくては泣き、模試で結果が出なくては泣き、・・・

でもそんな時は、いつも「ヒロユキ先生が大丈夫って言ってくれてるんだから大丈夫!」って励ましてきました。

そして不安になる私にさえも、いつも大丈夫って励ましてくださいましたよね。あれがどんなに心強かったことか。

先生のあのお言葉があったからこそ、不安を吹っ切って先生を信じよう、挑戦してみようって思えました。

受験当日、不安で泣きじゃくる娘が、応援に駆けつけてくれた先生の姿を見つけた時の表情は今でも忘れられません。

どんなに支えていただいたか、本当によくわかりました。

先生は「本人の努力です」っておっしゃいましたが、あの子の合格は先生が寄り添ってくださったおかげだと、心の底から思っています。

本当にありがとうございました。

お身体に気をつけて、今後の益々のご活躍をお祈りしております。



↑一字一句同じでは決してないですが、だいたいこんなイメージです。

なんでこんなに、手紙を見ないで5年前の内容をスラスラ書けるかというと、ここ数年間、この手紙が僕を支え続けてくれたからなんです。

他にもたくさんのお手紙や感謝の言葉、プレゼントは頂きました、もちろん。

でもこの子と、このお母さんはなぜだか特別だった。

今だからいえるんだけど、このお母さんとこの子、そしてもう一人の子は、僕を一人前の塾の先生にするために、神様が遣わしてくれた天使だと思ってます。

彼女が合格した後、僕は立場も変わり、風当たりも変わり、仕事内容や責任も変わり、1プレイヤーとしてやっていた頃とはまったく違った景色を見ることになり、

正直何度辞めようと思った事かわかりません。クレームも全部自分に来ますからね。校舎の数字や実績も全部。さっき言った、前の職場に戻る夢はこの頃に、毎日のように見ていた気がします。

キツくて辞めたい、今は自分がやりたいと思った仕事をやれてない、苦しいって感じて、何度も転職サイトを見たりしましたよ。

でもその度に脳裏に浮かぶのは、今見ている生徒たちの顔、保護者の顔、そして何より、この子とこの子のお母さんの顔でした。

苦しくなる度に、僕はこの手紙をよく読み返してたんです。

読むとすごく気持ちが落ち着くし、ホッとするし、またがんばろうって思えたし。

で、いつしか僕はこう考えるようになりました。


このお母さんからの手紙に変わる、いつも携帯できる何かをお母さんからもらいたい

って。



・・・あつかましいでしょ〜?笑 でも、そこまで弱ってたんですよね当時の僕は。

で、事もあろうか、夢実現リストに、これを追記するんです。

  • ◯◯のお母さんから一生使える素敵なペンを貰う
  • そのペンを持って、情熱大陸かプロフェッショナル仕事の流儀に出て一緒に映る!

って。笑

当時はなぜかテレビに出たかったようです。ちなみに今はいいです、出なくて。笑 めんどくさそうだから、色々。

僕を支えてくれたその手紙を常に持っていたかったんですよね、つまり。

だって、シャーペンやボールペンなら常に持っていられるでしょ?それ持って質問対応するわけだし。

でも、それはなかなか叶いませんでしたし、そんなのムリだよねって思ってました。

だってそうですよね。その子は卒業しちゃって、今は僕とは離れたところで、自分で勉強を進めていってるわけだし。お母さんとの繋がりもないわけだし。

ちなみにこの子はその学校、その学年でもトップ3に入るレベルの英語の実力者に成長しているようです。将来はアナウンサーになりたいとか。

いつかテレビの前で見られる日が来るのを待ち望んでいる自分がいます。



僕の目の前に現れたもう一人の天使

そうして月日が経ち、この子の弟が入塾してきて、その子が受験を終えました。つい先日。

お姉ちゃんと同じ感覚で接してはいけないなと思いながらも、同じことを求めてしまう自分がいたり、本人に言いはしませんでしたが、姉と比べてしまう自分がいたり、

姉とはまた別の意味でとてもよく考えさせられた子でした。

体も大きく、ちょっと愛想なしに見えるんだけど、とっても笑顔が可愛くて、学校ではガキ大将的な存在に位置付けられてしまっているようですが、ホントは全然そんなことなくて、

姉に似てとても一生懸命で、頑張り屋で、不器用で、努力家で・・・・そんな彼のことを本当に心の底から好きだったし、合格させてあげたかったんですが、

第一志望の1回目の試験では、惜敗でした。わずかに各科目とも点数が足りなかった。でも、計算ミスがあったり、簡単な問題を解けてなかったりと、

ここを抑えていけば大丈夫と自信をつけさせ、2回目の試験に向かわせ、そして試験が終わった後に彼自身から出て来た言葉は、

「全然できなかった・・・」

でした。

お母さんもそれを聞いてめちゃくちゃ落ち込んでしまって、子供の感覚なんて当てにならないから大丈夫、と自分自身に言い聞かせていたんですが、少し不安を覚えましたね。



実は入試応援には、この子に1回目、2回目とも行かせてもらって、2回目の応援に行った時に、帰り際にお母さんに、「僕は明日合格発表の掲示を直接ここに見に来ます」って言ったんです。

何よりお母さんや彼の喜ぶ姿を見たかったから。その場で。リアルタイムに。電話ももちろん嬉しいんですけどね。

でも不合格だった時はとても辛い状況になるのもわかってました。

でも僕を信じて最後までついて来てくれたんだし、どんな結果が待っていようとも僕自身の手で締めくくろうって思いました。

結果は・・・今回は残念ながら願い叶わず。発表を見た後の彼の表情はしばらく忘れないだろうなって思えるくらいの、そんな顔をしてました。

でも抑えの学校に合格して今は気持ちを切り替えてくれているようで良かったですが。

そんな彼とお母さんと一緒に帰りに車で校舎の近くまで送って貰って、その道中にいろんな思い出話したり、今回の受験結果の受け止め方を伝えたり、

姉の時にはできなかったであろう声のかけ方を、今このブログをやっている僕だからこそ伝えられることを真剣に伝えられたかなと思っています。

そして車を降りたその時に、お母さんの目から涙が溢れて、「合格・・・させてあげたかったですね」と一言。

気丈に前を向いて一生懸命車を走らせてくれて、僕に最後の最後まで彼のめんどうをみさせてくれて、本当にありがたかったです、今すぐにでも泣いてしまいたいくらい辛かったはずなのに。

車から降りて、僕は、これまでお母さんの手紙に支えられてやってこれたこと、姉の頃からずっとついて来てくださったこと、

今の僕があるのは、お母さんの存在、お姉ちゃんや弟君の存在のおかげであること、もう最後だったので、思いの丈を全部伝えました。



結構大人の男女が泣きながら向かい合って話してるシーンだったので、ジロジロ見られたりしてたんですが、全然気にならなくて。もう完全にドラマでしたよあれ。

で、先日、お母さんが最後に、今までありがとうございましたってご挨拶をしに来てくれた時、校舎へのお菓子の差し入れとは別に、僕個人宛に手提げの紙袋をくださったんです。

その時は「いいんですか?ありがとうございます!」って受け取ったものの、中3の受験対応や新学期が始まる準備に終われて開ける余裕がまだなくて、

で、その日の夜、誰もいなくなってから、そういえば中に何が入っているんだろうって思って、袋を開けてみると、一通の手紙が。

先生に手紙を書くのはこれで2回目になりますね、という書き出しから始まり、3枚に渡って書かれた僕への感謝が綴られた内容のお手紙でした。

そして、つっけんどんで、目を合わせて話を聞いてくれなかったり、背中で返事したり、イマイチ嫌われているのかなーって思ってた彼(弟くん)が、

伝わりにくかったかもしれないけど、実は僕のことが大好きで、僕が使ってるシャーペンにはいつも目を光らせていて、僕が持ってるものをよく買わされていたってことや、

ヒロユキ先生みたいな塾の先生になる!ためにこれから一生懸命勉強する!そうですって書いてあったり、

本当に素敵なお仕事ですねって書いてあったり、

想像の斜め上なことが書かれていて、僕はあまり読んでる途中で泣いたりするタイプじゃないんですけど、この手紙だけはダメでした。もう、すぐに涙が溢れて来ちゃって。



で、手紙の脇にポコっと箱が一緒に入ってたんですよね。で、そういえば袋には、ITOYAって書かれたし、文房具か何かかな?と思って開けてみると・・・

僕の大好きな多色+シャープペン型の多機能ボールペンが入っていたんです、とても高級そうな。

この手紙の流れからの文房具はズルいですよね。笑 泣かない人いないと思う。

そして、うわーカッコいいな〜!嬉しいな〜!!って思ってよく見てみると、ボディのある一面に銀の文字が。

・・・そこには僕の名前が、アルファベットで刻まれていました。

この時に、一瞬時が止まって、あるシーンが脳裏によぎったんです。

俺、このペン、昔願ったことがある!って。今から5年前のある日、僕はこれを望んだ!って。名前入りは全然想像の外側でしたが、これを望んだ!って。

それを思い出した時の衝撃は今でも忘れられません。当時は引き寄せの法則の名前は知ってましたが、半信半疑で、いわゆるメソッドにこだわっていた時期ですから。

とりあえず本に書いて通り、欲しいものリストを作っただけの感覚でした。書いた時の感情は◯が欲しい!ってホントに強く思ったんですけど。

それが、5年の月日を経て、今ようやく僕の目の前に、物質的な形として現れた。僕の確信をより深めるために。

これもマイゴホメソッドで、毎日毎日ホッとすること、安心すること、ほっこりする波動を出し続けて、

昨日の記事で言うところの、湖岸からの反射波と僕の出した波動がぶつかった瞬間なんだなって肌でわかりました。↓

引き寄せの法則で恋愛成就させるために必要なたった1つのこと

今、現実化を迎えて、改めて思うのは、この3次元の物理世界は、願った瞬間にそれが現実化しているんだってこと。

そして、基本は願望は叶う方向に勝手に動いているわけだから、ようは反対方向の感情(不安)を出さなければ、何もしなくても実現すること。

つまり、僕はこの数年間、たくさん不安になったり、自暴自棄になったりすることで、自分からこの現実化を遠ざけて来ていたわけですよね。

でもその数年間の「あっちいけ」を、ここ半年弱のマイゴホでニュートラルに戻し、本来の流れにすることができたわけです。

もう一度言いますね。

はっきり言って、すごいですよ、この世の仕組みは。ほっといたら勝手に叶います。遠ざけなければ。僕が証明した通りです、こうして。



引き寄せの法則 現実化まとめ

このブログを運営している今だからこそ言える、今まで起きたこと全てが、僕には必要だったんです。

だからこそ、第2志望に進学となった彼にも、


いつか必ず、この学校に合格してよかったと思える日が来る!それを信じて、毎日楽しく生きるんだ。

と絶対の自信を持って言えたんだと思いますし、お母さんにも、そういう日が必ず来るから心配しないでくださいって言えたんだと思う。

このタイミングでブログを始めたのも、あのタイミングでバシャールやエイブラハムをふと研究しだしたのも、全部必然。

そして、今この記事を書いているこの瞬間も必然なんです。

自分がやっていること全てが必然。それがわかっているから、自分を、そして自分自身の人生を100%信じられる。

どんなことがあっても笑って受け止められる。

結局、こうなったら、人生ってのは楽しい以外の感情はないなって、ワクワク以外の感情ってないなって思います。

それは時にはその瞬間でイラっとすることもありますよ。

実際、さっきも黒柴まろのおしっこ処理を巡り、妻と小競り合いを起こしましたから。それで、自分だけ寝室にきて、iPad持ち込んでこの記事を書きまくってるわけですし。

それでももう普通通りに戻ってる。お茶差し入れてくれたり、こっちからLINEで要求したり。笑 同じ家にいるのに。

でもそんなことすらも楽しめるようになったら最高だなって思う。

以前はこんな簡単に感情を切り替えられなかったし、街中で嫌なことがあってもけっこう引きずってた。

でも今ははっきりと自信を持って言える。


目の前で起きていることは全て中立。そこに意味を付け加えているのは全て自分。

起きていること自体に良い悪いはない。

目の前の現実を作り出しているのは全て自分自身。



これがわかってしまうと、色々達観しちゃうよね。これが悟りって境地の一端なのかな?

自分で言っちゃうあたりがDQNっぽいけど、まぁでもそんな感じで、他人の判断基準で生きず、自分がこうだと思った人生を歩みたいので、それもOKをだします、自分に。

とっても長くなりましたが、ただ、ボールペンが現実化しました〜!ではなんの感慨も湧かないし、

何より今回の出来事を僕は記録しておきたかったので、このブログをお借りして書かせていただきました。

本当はもっともっともっともっと濃密な時間を過ごしてます。お母さんとも姉とも弟とも。周りの職員たちとも。

ここにまとめるのに相当端折って書きましたが、なんとなくイメージは湧きましたかね・・・。

ここまで書いて思うのは、果たして何人がこの最後のところまで読み進めているのだろうかということ。笑

だって長いもん!自分でもそう思う!でも書きたかったらいいや。書いてて気持ちよかったし、手は止まらなかったし。

それでは今日はこの辺で。

人生は毎日がドラマティックです。本当に。

最高に楽しみましょうね、みなさん!

ではでは!

ヒロユキ

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コメント

  1. Meeeee より:

    読みました(*´꒳`*)

    ボールペン、宝物ですね!
    このブログに出会って、1からここまで読みました。

    私は猫カフェとモフモフな毛布に包まるのがシアワセです♪

    ブログ更新楽しみにしてます!!

    1. ヒロユキ より:

      Meeeeeさん

      初めまして、こんばんは!
      コメントありがとうございます!
      ボールペン、本当に宝物なんです。無くせない!笑

      猫派なんですね〜!可愛いですよね、ネコも!あとモフモフな毛布!すっごいわかります!

      応援ありがとうございます、やる気が出ます。

      今日あたりから体調が復調して来たので、そろそろ書き始めますね!

      ヒロユキ

  2. あがりえ より:

    ヒロユキさんこんにちわ。
    マイゴホした後に何となくこの記事を読ませて頂いて、朝の7:00からもらい泣きしました…。
    心が晴れやかになって、たくさんのモノを頂きました。ありがとうございます。
    涙と鼻水を拭いてから仕事に行ってきます(笑)

    1. ヒロユキ より:

      あがりえさん

      こんにちは、初めまして!
      感動していただきありがとうございます!
      今でも宝物です。

      先日、前世リーディングしてもらったら、この子のお姉さんと僕が、おじと姪の関係だったことがわかりましたよ。
      不思議なもんですねー。

  3. いっちょむ より:

    ヒロユキさんはじめまして。めちゃくちゃ感動しました。
    心が暖かくなりました。
    ステキなお話読めて良かった。
    ありがとうございます。

    1. ヒロユキ より:

      いっちょむさん

      はじめまして(^^)
      よかったです、自己満足な記事かなーと思っていたので、書いた甲斐がありました、ありがとうございます!

      ヒロユキ

  4. かつ より:

    ヒロユキさん、こんにちは!
    体験談を探していたらボールペンの話で
    感動して泣きそうになりました。
    素晴らしい記事をありがとうございます!

    1. ヒロユキ より:

      かつさん

      コメントありがとうございます、書いて良かったです!

      ヒロユキ

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