引き寄せの法則、体験談と仕事の決まり方【芸能界】

引き寄せの法則を体験している芸能人

【22日目】今日は引き寄せの法則により仕事が決まっていくことを体験している芸能人の方の話をご紹介。

ご本人は「流れ」に身を任せてみよう、とおっしゃっていますが、これこそまさに引き寄せの法則の真骨頂です。

理論だけでなく、実際どんなことをしてきたか、を知ることができると、自分の生活に具体的な行動として落とし込みやすいですよね。



よく体験談は読むな、なんてキーワードを見かけますが、それには1つだけ理由があります。

それは「考え方」が固定化してしまうから。

あぁ、この人はこうやってお金を引き寄せたんだ、あぁこの人はこうやって恋愛を成就させたんだ、って話が入った途端、

自分では想像もしなかった手段・方法で実現するはずが、「それ」を意識し始めてしまい、「それ」にこだわってしまうようになる。

これが「読むな」という理由です。

ですが、逆の考え方をすれば、あぁこういう方法「でも」現実化するんだ、自分では想像もできなかった、すごいなぁと思えばいいわけです。

そんな感じで今回の記事も読んでくださると嬉しいです。僕の意図はそこにあるわけですからね。



引き寄せ体現者:パトリック・ハーランさん

パトリックさんはお笑い芸人「パックンマックン」のコンビの一人ですね。桃太郎のネタは結構面白いです、時間が経つにつれてクル。笑 一応参考動画↓

パトリック・ハーランさんの経歴をご紹介します。

名前:パトリック・ハーラン
愛称:パックン
生年月日:1970年11月14日(46歳)
出身地: アメリカ合衆国・コロラド州コロラドスプリングス
身長:184cm
最終学歴:ハーバード大学比較宗教学専攻
コンビ名:パックンマックン
芸風:漫才・コント(ボケ)
事務所:ハブ・マーシー
同期:カラテカ、ライセンス など
現在の代表番組:外国人記者は見た+日本inザ・ワールド、スポーツ イノベーション

※wikipediaより引用



なんとあの名門ハーバード大学卒業なんですね。「why japanese people」の厚切りジェイソンも一流大学であるイリノイ大学卒業です。

外国人で日本のお笑いをやるには、センスに加えて学力もないといけないんでしょうね。(そりゃそうか。日本語を駆使しないといけないわけだしね)

パトリック・ハーランさんの引き寄せ体験談

僕はお笑い芸人をやっていますし、見た感じ「ポジティブなアメリカ人」に見えますが、昔から「何とかなる」と自分に言い聞かせているだけで、本当はとても心配性です。

とおっしゃっています。

幼い頃は母子家庭で育ち、一食79円の食費で過ごしたり、電気代を滞納したり、生活保護を受けた経験もあるといいます。

でもパトリックさんのすごいところは、こんなことで自分の人生を縮こまらせなかった、つまり「今はこうだけど、だから何だ」と開き直っていたところです。

もともと自分のやりたいことを見つけるまでは海外にいって冒険をしてみたい、と思っていたそうです。ハーバード大学生といえば、エリート起業家をイメージしますが、

そんなイメージとは裏腹に、周りにいた学生たちは自分の夢を追っていたと言います。アメリカと日本ではここが大きく違いますよね。

アメリカでは大手企業に就職するのは二流、一流は自分のビジネスを立ち上げてアメリカンドリームをつかむとよく言いますよね。

話を戻しますが、たまたま友人のツテで日本(福井)を訪れ、そこで英会話の講師をした後、「もう少し日本語を磨きたい」とおもって上京します。

そこで芸能事務所に登録し、少しずつ仕事をもらえるようになっていくうちにマックン(吉田眞)と出会ってお笑いを始めました。



こんなふうに、僕の人生は、自分で「こうなる」と決めたのではなく、来るものを拒まない精神で流れに任せていただけです。

まさにバシャールのワクワクツール3点セットを知らず知らずのうちに実践し、自分の願望を現実化してきている人ですよね。

ここで大事なのは言葉通りに受け止めないことです。

「こうなる」と決めたのではない、という話の次元は、これで実現する!と固定概念を持たなかった、というレベルです。

例えば、幼い頃に貧しい生活を送った方はみなさん口を揃えてお金持ちになりたい!と思っていますよね、幼心に。あの巨人・孫正義社長ですらそうですから。

ただ、パトリックさんのすごいところは、それで自分は貧乏なんだ、と決めつけなかったこと。

裕福な生活ができるようになりたい!という大枠を決めて、具体的な職業を決め「つけ」なかった。

僕らがやってしまいがちなのは、決め「つけ」てしまうこと。例えば、お金持ちになりたかったら、

  • 宝くじを当てる
  • 株を買って儲ける
  • どこからかお金が見つかる
  • 高給な仕事につく

などでしょうか。全て「今すぐ現金」を手にしようとする。これでは100%お金持ちになれない。

だって、これを決め「つけ」たら待ってるものは「期待」ですよね。「不安」と表裏一体の「期待」。

マイナス方向、つまり叶わない方向の代表選手である「不安」を持ってしまったら、そりゃ叶わないに決まってる。だって強いもの。

そして実際に当たらなくてがっかり落ち込む。やっぱり自分には引き寄せなんて無理だと。

引き寄せというのは、誰かだけができるものではなく、万人に必ず働いているものですから、できるとかできないという話ではないんですよね。

【引き寄せの法則】簡単なたった1つのやり方とコツ!!



パトリックさんの思考から引き寄せを学ぶ

パトリックさんの思いが現実化したのは、その時にくさらず、その時自分ができることを全力でやってきたからです。

だからといって、縮こまった人生を送ってきたわけではありません。

高校の時はスポーツやクラブ活動、ボランティアを目一杯やりました。

中略

僕はサッカーの経験はほとんどありませんが、「できます」と言って、ある会社のサッカーW杯のポスターに出ました。

やることが決まってから公園で必死にボールを蹴る練習をしました。

「できない」といってチャンスをふいにしてしまうのではなく、「できる」といって、できるよう頑張る。

中略

ハーバード大学在学中、バレーボールに打ち込み、オリンピック代表のオーディションを受けようと思っていた矢先、

膝頭を骨折して、スポーツをするのが絶望的になってしまいました。

しかし、それがきっかけでグリークラブ(アメリカで最も古い大学男声合唱団)の活動を始め、日本と縁ができたわけですから、

あの時膝頭を骨折していなければ、今の僕はないわけです。

かといって、膝頭を折らなかった人生が失敗だったかといえばそうではない。

どんな人生になっても「何とかなる」前提で生きていけば、人生どうにでもなると思います。



いかがですか?その時その時与えられた状況の中でベストを尽くすことで道を切り開いてきたんですよね。

まさに、出来事は「起きているだけ」。それに良いとか悪いとか、運がいいとか悪いとかないわけです。

あるのは単に自分の「受け止め方」だけ。

そして極め付けは「何とかなる」「流れに身をまかせる」ということ。これは、このブログでいうところの、

「ハイヤーセルフ」のオートパイロットに「委ね切る」ということと全く同じ。副操縦士である自分は機長に任せ、

そして自分の仕事を全うする。自分の仕事というのは、「今この瞬間を味わう」「今この瞬間を生きる」ということです。

ね?全てが一致してるでしょ?

ちなみにこの話自体も、昨日何気なく開いた冊子の中に書いてあった、本当に短い文章なんです。

今日は何を書こうかなって考えた時に何気なく手に取った冊子。これすらも、ハイヤーセルフからの指示です。

世の中、偶然なんて事は1つもないんです。これを受け止める側の考え方の問題。

そう考えたら、今自分に起きていることが、神様からのプレゼントだって思えてきませんか?

今がどんなに自分にとって喜ばしくない状況うだとしても、それは、ゆくゆくは自分の望むものを手にするために、現実化させるために、

「必要な経験」だから今それがやってきてるんです。無駄にしちゃだめですよ。

そんな感じで今日は締めくくりたいと思います。

それではまた!

ヒロユキ

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