引き寄せの法則ブログ再始動!現実化はすでにいくつも起きている!

※引き寄せの法則ブログ再始動!現実化はすでにいくつも起きている!

かなりご無沙汰の投稿です。ヒロユキです。前回の投稿が2019年1月17日、そして今日までの約3ヶ月強の間に、僕の身に何が起きていたのか、今日は全てをここに書き出します。現実化はいくつも起きていました。

今年の元旦に、「最速で願いを叶える人たちの広場」を作り、あれから多くの方たちがそこに現実化させる内容を書き込んでくれました。僕もその中の一人、というかトップバッターでした。

・僕に必要なタイミングで必ず本を出版します。
・僕はベストなタイミングで生徒300名突破と純利益2000万円を達成します。
・僕は海外での仕事がベストなタイミングで訪れます。

↑ですね。

結論から先に書くと、一番下の「海外での仕事」について、現実化が起きました。



引き寄せの法則 現実化その1「海外での仕事」

これが起きたのは2月21日(木)10:01。その日は妻と犬と午前中にゆっくりしてた時、そのメールが届きました。

件名:採用通知書

ヒロユキ様

はじめまして。日本***の◯◯と申します。
この度は弊社の採用募集に応募頂きありがとうございます。
またご連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。
取り急ぎ採用通知書を添付いたしますので、内容をご確認頂きご承諾いただければ署名・捺印の上で返信をお願いします。

◾️給与について
・・・・
・・・・
・・・・

◾️入社時期
6月頃と伺っていますので6/1を予定日としていますが、実情に応じて変更可能です。

・・・etc

まず、普段あまり使わないiCloudのメールに届いたので、例の音(フォァン、みたいな音がするやつ)がなって、ん?なんだ、珍しいな、誰からだろう?って思いました。

そうすると件名が「採用通知書」ってなってたので、なんだ、よくあるスパムかな、と思い、一応中身を開いて確認すると、そこには昨年夏頃から何度かお会いさせてもらっている会社の方からのメールでした。



実は、昨年の春終わり頃、ちょっと無理が祟ったのと、無茶しちゃったのとが重なって、季節の変わり目、つまり温度変化の激しい日が何日か続いた時に、体調を崩してたんですよね。

んで、とある5月下旬の金曜日、家を出る時に「うっわ・・・今日はなんかしんどいぞ〜・・・」って思いながら駅まで歩いてたんだけど、

そんなことがあっても普通は、職場に着く頃には調子が上がってきてたのですが、その日は全然違っていました。

とある業者が14:00に校舎に訪問してくる、話をさせてほしいってアポイントがあったので無理をして到着したんだけど、なんか身体全身が痺れるしおかしい・・・!と思って、

たまたま元上司がそこにいたので、裏でちょっとだけ休ませてもらっていいですか、って引っ込んだんですね。

なぜ金曜日かって覚えているかというと、その上司が週に一度、僕の校舎で授業を手伝ってくれる日が金曜日だったからです。だから、5月18日か25日のどっちかだったと思う。

体の痺れはどんどんきつくなるし、息も上がってくるし、これは何かオカシイぞ、と思って、遠目から偉そうにその上司を呼んで、「◯◯先生、すみません、・・・ちょっと体調おかしくて、このまま少し寝かせてもらってもいいですか」とか言った気がする。

そもそも寝るスペースなんかないのにね、そこ。で、何事かと思った上司が、最初不審に思っていたみたいなんだけど、次第にヤバそうな雰囲気を察知したのか、救急車呼んで!って別の社員に声かけてて、

いや、でもこんな昼間から、しかもこんなとこ(すげー都会のシャレオツな街なんですけど)で救急車なんか呼ばれたくないし、恥ずかしくて嫌だ、って言ったんですけど、それよりもそんなことを言ってられる場合じゃなくなってきて、

やっぱり呼んでください、ってお願いしました。

十数分で救急車が到着して、隊員が僕のところへ。そこで脈を取りながらも、大丈夫ですか、歩けますか、とか聞いてきたので、正直歩けません、というか立ち上がるのもキツイです、みたいなことを告げたと思う。

で、すぐに担架が用意されて、それに寝かされ、真昼間のシャレオツな街をゴロゴロと運ばれました。もちろん内心は、「頼むから知り合い通らないでくれ・・・」です。笑

そんなことを考えながらも結構瀕死な状態で、まぁ言って見ればドラクエでいうところの、画面が黄色くなるパターンですかね、あんなイメージではぁはぁ言ってるわけです。

これは何かやっちゃったかな〜と思いながら、病院に到着、ワイシャツを脱がされ、体温を図り、もう一度脈を取って、イラっと来たのが、さっき救急隊員に色々聞かれたことを、この先生たちがまた同じこと聞いてくること。

いやいや、こっちは喋るのすらキツイのに、同じこと聞いてきてんじゃねーぞ・・・と思ったことをよく覚えています。(というか、今思い出しました。)

で、2、3時間検査されて、出た結論が「原因不明」。笑 おそらく風邪でしょう、とか言ってるの。いや、待って、何でもかんでも風邪で済ませるのやめて、みたいな。お、これはいよいよやばい奴だなーと思いました。

この前から幽体離脱を繰り返してたけど、もしかしたらアレは死の前兆だったのか、と。笑



18時か19時くらいになって、一通り検査も終わって、とりあえず今日は帰りますか?みたいな話を妻と主治医がしてたんだけど、こっちは、え、この状態で帰るの?むしろさっきよりキツくなってるんですけど、みたいな体調で、

でも、特に何もないっていうなら仕方ないから家でちゃんと寝るか、確かに無理はしてたし・・・と思って、じゃあ最後に念のため熱でも測りましょうって熱を測ってみると39度越え。笑

主治医の対応が一気に変わりました。「えっ?!」って焦ってましたから。というのも、病院に到着してすぐの体温検査では36度台で特に発熱してる感じじゃなかったんですよね。

だから、なんでこんなに熱あるの?ってなるのはよく分かる。

で、すぐに入院確定。僕としては、ここから歩いて家に帰るのはしんど過ぎるので、一晩でも泊めてもらえるなら、それはそれでありがたいと思いました。

で、入院患者ともなると、また別の検査を新たにしなくてはいけないらしく、それこそ尿検査とか、レントゲンとか、もう多岐にわたる。

気持ちは、頼むから早く寝かせて、ですが、車椅子で色々引っ張り回されました。

で、入院が確定し、しかもCTか何かを撮ったら肺炎があったことが発覚、さらには翌朝か何かの検査で、胃腸炎も併発していると。

そんな感じで、だいぶ引き寄せの法則から話が逸れたんだけど、5月末に入院してました、ということが言いたかった。

で、当然入院なんて暇でやることないからスマホいじりますよね。翌朝には点滴のおかげでだいぶ体調は戻ってるんですけど、まだ普段通りには動けず、

で、ふとLINEをみたら、普段は滅多に見ないタイムラインに、前職の同期がガンダムのプラモデルを作りこんだ、とか言う記事が上がってたので、「いいね」ボタンを押したんですよね。おぉ、相変わらずヲタクやってるな、くらいで。

で、その日は特に何もなく、入院中も何もなく、無事退院して数日した6月6日、こんな感じでLINEが来ました。



で、食生活も元に戻しながらだから、そんなに飲めないことを伝えつつ、当日再開し、新横浜で食事。まぁ久しぶりに楽しかったんだけど、

そこでは、今彼がやっている仕事があって、ちょっと人手が足りない、けど、外資系で結果をそれなりに出してれば、そんなに無茶せんでも稼げる、みたいな話になり、

どうやら、タイミングと気持ちが合えば、僕をリクルートしたいということだった。僕の前職が、今空き枠が出ている職種と比較的マッチするってことだったんだけどね。

プログラムも組める、エンジンのこともだいたい分かる、で、今の仕事柄、人と会って話すのも問題なさそう、責任感がある、と判断したらしい。

空き枠の職種の上司の方に掛け合ってその話をしたら、ぜひ会いたいってことになって、でも自分の立場上、校舎をまとめたり複数の校舎を管轄してる立場だから、そんな簡単に辞めたりできないから、とは伝えたし、そもそも転職なんて考えてなかったんだけど、

どうしても会いたい、しかもその上司が塾経験者で、なんなら自分はこれから塾をやりたいなんて言い出してるらしく、とにかく会いたいの一点張りだったんで、自分の家の近くにきてくれるっていうから会ったら、

これがまたすごくいい人で、さらには僕と同郷。超話が弾むわけです。で、参考までにどんな仕事なのか、とか、給料はどれくらいもらってるのか、とか、別にその時は全然関係ない人だから、ズケズケと聞きたいことを聞いたら、

確かにほんとに給料は良い。少なくとも今の自分よりは「はるかに」もらってる。笑

まぁ年齢や経験があるからだろうな、と思ったんだけど、やっぱりこういう引き抜きっていうのは当然現在の収入より高くなります、って言わないと取れないから、今よりは上がる、最低でも50万とかね。



でも、50万そこそこのためにわざわざ労力かけてまで転職するつもりは正直なかったんだけど、ただ、下がるわけじゃないのと、勤務時間が普通に9時〜17時半だし、ちゃんとどにち祝日休み、有給も取れる。笑(今の職場も有給制度はあるけど、仕事柄取れないですよね、自分の授業を持ってしまってるし。)

そこは魅力だなとは思いました。仕事内容もけっこうはっきりイメージできたし、自分にやれないことはないなとも思えた。そして何より本社がヨーロッパなので出張が何度かある、もっと言えば英語をかなり使う、というところにも魅力を感じつつ、その日は終了。

何でもその方の上司の方が、好きなものをご馳走してあげてくれってことだったので、何でも食べて良いですよって感じだったのと、その方が気さくな方だったのとで、すごく気持ちが切り替わったのをよく覚えています。

さらにその上司の方も会いたいということだったので、本社に足を運び、改めて仕事内容やこれまでのキャリアについて話をしたりと、まぁ面接をしたわけだけど、結論から言えば、一旦この話はなくなりました。

なんでも枠がなくなってしまったと。しかも本社の意向で勝手に。

だから、あぁちょっと面白そうだなとは思ったけど、まぁ仕方ないよね、現実問題転職なんて厳しいし、とそれはそれで吹っ切れて、

で、その後、例の大阪の震災があり、新幹線の中で数時間止められ、帰りはタダでグリーンに乗って帰ってこれて、

とか、色んな神社、色んな人に会って、色んな話を聞いてたんですよね。でも意識してたのは自分の中の感情。とにかくワクワクする方を選ぶ。これだけ。

そうこうして、校舎移転も決まり、数千万ものお金をほぼタダ同然で移転させ、夏期講習真っ只中だったので、それはそれですごく大変だったし、新校舎が完成した時はなんとも言えぬ達成感と、これからのワクワク感で一杯だったある日、

また例の同期からまたこんなLINEが。



うん、興味なくはないかな、という感じで。それよりもまた会いたいって言ってくれたことが少し嬉しくて、再び話を聞きに、今度はどんな仕事なんだ、とか、現実問題として転職した場合の待遇や条件などを聞き出した。

新たな職種の上司もすごく穏やそうな方で、あぁでもこの人頭良いだろうなという感じの話し方の人。

聞きたいことも全部聞いて、条件面はどれくらいになりそうか聞いたら、本社に聞いてみるが、全くの畑違いとは言え、10年ブランクがあるから、そこまで大きな上乗せは期待できないかもしれない、と言われた。

ただ、今度本社の上司(もちろん外人。ロデリックって言ってた。)が来るから、ヒロユキさんに会ってもらおうか、みたいな話になり、おいおい、また話が違うぞ、と。外人面接なんて聞いてないぞ、と。

もちろん思いましたが、「面白いじゃん」と思ってしまった自分もいて、いいですよ、やりますよと言ってしまった。笑

で、日時調整の上、最終面接という形でロデリックと話をし、ある程度聞かれること、言いたいことは英語で準備してたつもりでしたが、本番で出せたのは50%もいかないくらい、かな。笑

なんだろうね、あの外人の威圧感というかなんというか。彫りが深いからなのかな、じ〜っと見られると、純朴な日本人の僕は勝手に威圧感を感じてしまい、力を発揮できず、あぁこれはやっちまったパターンだなと思ってました。

最後、聞かれてることに対して何を言えばいいのかわからなかったし。そもそも日本語で考えられない。え、これは何について答えればいいんだろ?っていうね。僕にとってはその質問は抽象的すぎないか、やってみなきゃわからんだろそれ、っていう風な質問に聞こえたので。

で、結果は後日連絡しますね、ということで中学受験も後半戦に差し掛かった2月4日の14時頃、メールが届きました。

ヒロユキ様

先日はどうもありがとうございました。
最後に確認しておきますが、今の環境を捨てて新たな環境にチャレンジするのは大変だと思います。
一兵卒からの未知の世界への覚悟があれば是非、一緒に働く機会を得たいと考えております。
先日のロデリックも気にするところは、未経験の領域への挑戦は非常にタフであろう、なので意思は確認してほしいとの伝言をもらっています。
最後に熟慮の上、ご返信お待ちしております。

でした。まずは条件を聞いて見ないと熟慮も何もないなと思って、すぐに返事をしたんだけど、それからしば〜らく返信がなく、おぉこれはなしになったパターンかな、と。



そして同期にも聞いて見たけど、条件を聞いてナイと思えば、その場で断ってくれればいいよってことだったし、まぁ上がってもやっぱり50万そこそこだろうね、というのが見解だったから、

やっぱりないかな・・・と思っていた矢先の上記のメールです。

驚いたのがその待遇。今の年収プラス200万です。

一瞬、時間が止まりましたからね。目を疑うっていうのはこういうことかと。

もちろん今の仕事の立場も考えてくれた上での待遇なんだろうけど、想像以上の評価をしてくれていたこと、仕事条件や環境も魅力的だったので、即決しました。だってめっちゃワクワクしたもん。

ということで、今の仕事の上司に、翌日自分の意思と退職を告げ、人生を大きく動かし始めました。

今の上司は僕が辞めるなんて微塵も考えていなかったし、当然僕も本当に辞めることになるとは思ってなかった(まぁ可能性としてはアリかな、くらいで)から、話をしてる時、すごく不思議な感じだった。

4月からはまた職位を一つあげて、今度はエリアじゃなくてブロック長という形で頑張ってもらいたかった、などと告げられたけど、不思議なことに気持ちは動かず。

色々考えたけど、やっぱり家族に負担をかけ続ける今の仕事より、一旦元の生活に戻って健康を取り戻し、家族との時間も取りたいなという思いが強くなっていましたからね。

ということで、完全に海外の仕事ではないにしろ、海外に行く仕事だし、必ずその時は訪れるので、現実化として捉えています。必然的に、生徒数300名、利益2000万は消えましたけどね。笑 まぁコロコロ変わってもOK!

話は長くなりましたが、言いたいのは、現実化はすでに起きていて、それを自分が選択しているだけだということ。

もうちょっと言えば、全ては100%必要だから起きている、ということ。

入院したときはさすがに、あぁなんかネガティブな波動出したのかな俺、まだまだだなぁとか思ってたんだけど、

こうして考えてみると、年収は上がる、仕事はすこし楽になる、英語はやれる、海外に行ける、家族との時間も増える、でいい事だらけの次の仕事に出会えたのは、

あそこで入院し、ゆっくりとスマホをみて、同期が投稿したタイムラインにいいねをしなければ、今頃僕は塾の仕事で気を吐いていたわけですよね。

だから改めて、「すべては100%必要だから起きている」と確信を持てる。だって自分にそれが起きてるから。逆に、それを確信しているから、そういう現実になるんだけどね。

ということで、4月27日をもって、僕の先生生活にピリオドが打たれ、これから6月末まで(条件を変更し、7月頭からの転職に変えてもらいました。)の66連休がスタートしています。

4月27日の最終日の話も書きたい。だって、人生で2番目に楽しく、幸せな日だと思ったから。

これは明日書きますね。

それではまた!

ヒロユキ

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