引き寄せの法則ブログ あることに気づくこと

引き寄せの法則ブログ あることに気づくこと

こんにちは、ヒロユキです。今日で平成最後ですね。なんだかあまり実感がありませんが、明日から令和!昭和生まれの僕にとっては馴染みある音でなんだか安心しました。

さて、昨日のブログでもご報告しましたが、現在有給期間中につき、非常に健康的な生活を送らせてもらっているわけですが、たった1日でも早く寝ると体調が上がる。


ただいま絶賛口内炎中につき、温かい飲み物や味噌汁なんかは激痛が走っています。口内炎ができるってことは、体の栄養バランスが崩れちゃってるってことだしね。

2019年4月27日(土)をもっておよそ10年続けてきた塾講師という仕事にピリオドを打ったわけですが、そこでも色んなことに気づかされましたのでシェアを。きっと何か感じるものがあると思います。



引き寄せの法則法則 あることに気づいた瞬間

今までの記事で散々、「すでにあるんだよ」なんて偉そうに言っておきながら自分でも意識の範囲外になっていたことがあります。それが、

愛されている

ということ。

4月22日(月)あたりから、いや、もう少し前から、どこからか僕の退職の件を聞きつけて、「ホントに辞めちゃうの?」「なんで辞めちゃうの?」って、突然卒業生が校舎に顔を出してくれて、そんなことを何回も聞かれた。。

まぁ全て、自分の身体と家族のためだよ、って答えてるんだけど、最後の一週間は結構贈り物をもらったり、お手紙を頂いたり、メールを頂いたりと、それなりにあぁ感謝されてるんだなって思えることがたくさんあった。

最後の27日も、卒業生たちが何人かさようならを言いにきて、スッパリとおしまいかな〜って思ってた21時くらいから、なんだか雲行きが怪しくなり・・・

まず授業をやっているはずの生徒たちから、先生ちょっときて!って呼び出され、生徒たちの寄せ書きを集めた思い出アルバムのようなものを手渡された。僕がドナルド好きなの知ってるので、表紙にはめっちゃ上手なドナルドが描かれていた。

最後に出口まで見送って、一人ひとりに頑張れよ!って声かけるくらいはしよう、と思っててあまりこういうのを予想していなかったので、ちょっとだけ感情が揺さぶられました。

すごく不器用に書かれた男子からの手紙や、女の子らしい手紙まで勢揃いだった思い出アルバム。少し前まで担任をやっていた中3全員からのプレゼントでした。

そうこうしてるうちに、今度は小6の授業が終わり、生徒たちが僕の前に来てサインちょうだい!とか言い出してくる。。。

サインって、そんなのあるはずないでしょ、っていうか書けないんですけど、みたいに言ったら、いいから名前書いて!とか、一言書いてよ、とか始まった。

僕は僕で、一人ひとりにおんなじコメントを書くのが好きじゃないので、どうしても一人ひとりにまじめにメッセージを書いてしまうと、時間もかかってしまって、

・・・気づいたらエラい長蛇の列が出来ていた。



最初の子たちは、あれにもこれにも書いて、みたいになってて、それに対応してたんだけど、だんだんヤバそうになってきたから、一人一個だけね、なんて整理を始めちゃって、それでも全然終わらなくて。

そしたら今度は、去年、一昨年、そしてその前の年と、気づいたら、僕が教えた10年の間に担当した教え子たちがワンサカ集まってきて、

県外に引っ越しちゃった子が、家族でこの日のために来たって言ってたり、今の大学2年生くらいまで、中にはお母様も一緒に顔を出してくれたりと、

軽く数十人、もうちょっといたかな、くらいがあの空間に同時にいて、どうしたらいいかわからないくらい、とにかく目の前の保護者さんや生徒たちに、お礼とお詫びをして、なんてやってたら、

卒業生の一人が涙ぐんでるのをみて、自分ももらい泣きして涙がこぼれそうになり、とか、まぁすごい状況でした。

お母さんたち数人から、すごい人気ですね、とか、アイドルみたいですね、なんてお声を頂いて、自分でも客観的に、たしかにこりゃあちょっとしたアイドルの気分だな〜なんて思いながら、

生徒たちとの思い出話に花を咲かせたり記念撮影したりしてたら、あっという間に11時になってしまって、

さすがにこの時間はまずいと思ってて、中学生に優先的におかえりいただき、高校生、大学生と順番に送り出したら、

今度は過去に僕の校舎で働いてくれてた先生たちや、僕の上司がどわ〜ってやって来て、宴会が始まった。笑

(↑これ、僕の中の認識であって、たぶん順番は違うと思います。写真みたら、11時より前に先生たち来てたから・・・。でもまぁこんな感じ。)



塾の先生って意外と時間なくて、授業準備だけでも大変なのに、僕に寄せ書きまで書いてくれて、しかもそれを綺麗なアルバムにまでしてくれて、さらには最後にとった写真まで入れてくれてて、もう完全に結婚式の披露宴で新郎の気分でした。

あんまりこういうので泣くタイプじゃないんだけど、いろんなものがこみ上げてきて、感情が動いて、涙が止まらなかった。

その日は当然終電には間に合わず、塾の先生になって初めて始発で帰るという、年齢不相応なことをしたので、そのダメージをまだ引きずってるんですけど笑、

その時だって、先生たちは朝まで居酒屋に付き合ってくれて、最後まで一緒にいてくれた。荷物もとてもじゃないけど、両手両足じゃ持てない量を頂いたので・・・

すでにそこにあった

なんでこの話をしたかと言えば、これが言いたいがためなんです。

僕はこのお別れ会?が終わって、たっくさんのプレゼントや温かい言葉、ご挨拶をもらって、仲間から素敵なものを受け取って、お手紙も受け取って、尋常じゃないくらいの量を目の当たりにして、ようやく

あぁ愛されてたんだなぁ

って気づいた。一人の生徒にね、会が終わった後にLINEしたんだけど、そこにも、

「それくらい先生が愛されてるってことだよ。今日も分かったと思うけど」って書いてくれてた。

愛されてる、って、自分じゃこれまで全然意識してこなかったな〜ってふとその時思ったんだよね。

よく考えてみれば、卒業した生徒の保護者が何回も差し入れしてくださってたり、電話で相談してくれたり、ってことがあるとすごく頼られてるな、とは感じても、そこから愛には繋がっていなかった。

何でだろうね、恥ずかしかったのかな、愛情を受け取るってことが。

愛情を与えるのはすごく好きなんだけどね。大好きだよ、とか、愛してるよ、とか、可愛いね、とか、かっこいいね、とか、すごいじゃん!とか、さすがだね!とか。

そういうのはすごく好き。だけど、あぁ愛されてるなって思った事は、正直一度もなかったかもしれない。

でも、この最後の自分の姿を見て、客観的に「愛されてると思わざるを得ない状況」を目の当たりにして、ようやく気づけた、あぁ俺って愛されてたんだって。

で、その時ふと思ったんだよね。これって、もっと前から気づけてたよね。っていうか、もっともっと前からそう思えるタイミングってたくさんあったじゃん、って。

差し入れしてくれた時だって、年賀状くれたときだって、すれ違った時に挨拶してくれた時だって、電話くれた時だって、メールくれた時だって、全部愛されてた。

そして、そんな形がなかったとしても、愛情をもってくれていたんだっていうことに、最後の最後でようやく気づけた。



多くのお手紙をもらったんだけど、すごく多いなって思ったのが、

先生がいなくなるのはすごくさみしいです。でも、先生が好きな道を歩むのが一番だと思うので、新しいところでも精一杯頑張ってください。どうかお身体には気をつけてくださいね。

っていう感じの言葉。こんなタイミングで退職しちゃうのに、僕を応援してくれてるということにすごく愛情を感じた。

僕はこんな形でメッセージをもらうまで、自分が愛されてることを知らなかったし気づいていなかった。

だから、いい加減気づけよって感じで、遡れば昨年5月末の入院を現実化したんだと思う、自分自身で。

だからね、今すごく穏やかで、なんて言うんだろう、すごく心が落ち着いていて、どんなことにも優しくなれて、みたいな心の状態。

誰も何も言わないけど、心の中では多かれ少なかれ、愛情を抱いてるものなんだってわかったし、それがカタチになってないだけで。

だから、まずは自分は愛されてるんだということに気づくことが大事だよってお話です。

もう少し言えば、愛されていなければこの世に存在できないわけで、この世に存在しているという、ただそれだけで愛されてるという証拠です。

そして全ては自分自身で作り出しているわけだから、自分のことがたとえ嫌いであっても、言ってみれば、表面的に嫌いなふりをしているだけで、心の底では大好き、愛してるっていうわけです。

なんか珍しく自分でも何言ってるかよくわからん感じになっちゃっておしまいなんだけど、まぁこういうときは、必殺の決め台詞、「言葉だけでは制限があって正確に表現することは難しい」を引用しておきます。

それでは、また!

ヒロユキ

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コメント

  1. 蓮華 より:

    去年 このブログに出会い
    さかのぼって ずっと読ませて頂いてます!
    ひとます お仕事の区切り
    すごく素敵な最後で 読んでて涙溢れてきました!
    去年の冬、このブログに出会い
    happyちゃんのYouTube聴いたり
    自分の中で感情を意識しているつもりが、、先日、不安の感情を口に出してしまい 大切に思う方を深く深く悲しませてしまいました、、

    ここで自分を責めてしまうと
    またそういう現実が引き寄ってしまうので
    マイゴホメゾットでなんとかゼロに戻しつつこの記事を読み
    あらたに ああ、私も愛されてたのに抵抗してしまってたと、、

    でもたくさんのフイルム、ありますよね
    その大切な人と
    もっともっと仲良く繋がれてる現実の1コマ
    そこにすり抜けられるよう
    この事も必要だったんだと自分を受け止めていきます!
    今後も楽しみに読ませて頂きます

    1. ヒロユキ より:

      蓮華さん

      こんにちは(^^)コメントありがとうございます。

      >大切に思う方を深く深く悲しませてしまいました、、
      分かりますよ、すごく後悔しちゃいますよね「普通なら」笑

      でも大丈夫、その人にとっても蓮華さんからの一言が必要だったんです。必要だから蓮華さんが口にしたんです。
      だって、この世の全てのことは必要だから起きてるんですよ。それは蓮華さんだけじゃなく、相手の方にとっても同じ。

      だから大丈夫。ちょっと心がチクっとするけど、全てうまくいってますから(^^)心配しないで!

      昨日の記事でも紹介したんですけど、アンジェラアキさんの手紙の歌詞、良いですよね。

      「自分の声を信じ歩けば良いの」

      がすごく心地よくてず〜っと聴いてます。癒されますよ〜、良かったら是非!

      ヒロユキ

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