引き寄せの法則とパラレルワールドの関係

引き寄せの法則とパラレルワールドの関係

ここのところ、引き寄せの法則というよりは、パラレルワールドや時間の概念について考えることがとても多くなってきました。全く別物に感じられるかもしれないけど、でもやっぱり引き寄せの法則と関連が深いこのテーマについて、今日も書きます。



昨日、この3ヶ月の間に色々あったと書きましたが、その中でも特別思い出深い出来事が、「インターステラー」を見た事です。

さきほどの前振りからこのインターステラーという映画が出てきた事で、この先の内容がなんとなく想像できてしまう方もいるかもしれません。

引き寄せられたインターステラー鑑賞

インターステラーという映画自体は名前だけ知っていたんですね。ただ、全く見ようという興味が湧かなかったし、見るタイミングがなかった。

でも、友人にオススメの映画は?という話になるとだいたいインターステラー見た?って聞かれるんですよ。引き寄せとか何の話もしてないのに。結構前の映画ですよね、これ。

だから、ちょっと頭の片隅に引っかかってて、怒涛の日々が続いたある日、ふと「よし、今日は観よう」と思い立ったわけです。

ちなみに見たのはAmazon primeです。ちょっとだけ話は逸れますけど、以前何かをAmazonで注文した時にprimeに申し込みしちゃったらしく、使って見たら意外と便利だったのでとりあえず1年間継続中。



便利ですよ、読みたい本なんか、ある時間帯までにポチると送料無料で翌日に届くし。ある程度決まった映画なら無料で見放題だし。期間で見られる映画が変わるみたいです。

一応ご紹介まで。1ヶ月間はprimeの特典全てを無料で使えるので試しに登録してみて、気に入らなければ1ヶ月間使い切って辞めてしまうのもオススメです。↓

あ、↑から登録すると、僕に紹介料が500円入ります。気を付けてくださいね。みなさんにデメリットはゼロですけど。僕にのみ、僕の大好きな500円が。笑

わざわざ言わなくてもいいのにね。でもなんか黙ってるのもアレかなと思って、言っておきます。本職じゃないのでいいんです。500円でも喜びます。そういうのがイヤな人はちゃんとgoogleかyahoo!から検索して登録しましょう。



で、話を戻しますが、その時はprimeで見られるリストになかったので、Amazonでレンタルして見ました。99円でレンタルできましたよ。ちなみに今見てみたら、インターステラーが無料枠に入ってる!!なんかくやしい!!

で、どんなお話かというと、もしかしたらこれから興味を持って観る人がいるかもしれないので概要だけお伝えすると、僕が頭の中でイメージできなかったことが見事に映像化されていて、鳥肌が立ったというか、息を呑んだというか、まさにそんな瞬間がある映画です。

今、とても興味がやまない「過去も未来もない、全ては今ここにある」というテーマについて映像化してくれているんです。みたことがある方、わかりますよね?そう、あのシーンですよ。本棚の、ね。

あまりにこの映画が今の僕が求めているビジョンというか情報に近かったので、誰が作ったんだろうって調べてみると、こんな紹介がありました。↓

脚本はジョナサン・ノーランとクリストファー・ノーランが執筆しており、2007年にジョナサンがパラマウント映画とリンダ・オブストの下で開発したスクリプトにクリストファーのアイデアが合わせられている。製作にはクリストファー・ノーラン、オブストの他に彼の妻のエマ・トーマスが参加し、また理論物理学者のキップ・ソーンが科学コンサルタント兼製作総指揮を務めている。(なお、キップ・ソーンは2017年、重力波検出装置の構築及び重力波発見への決定的な貢献により、ノーベル物理学賞を受賞している。)

※wikipediaより引用



キップソーン氏が監修を務めているということで納得。ブラックホールが球体だとかワームホールで時空を超えるだとか、僕が高校生の頃によく読んでいたNewtonという科学雑誌があるんですが、そういうのが普通に出てくる。

アインシュタインの相対性理論で有名な例え話がウラシマ効果も出てきます。というかそれが軸かも。光速に近いスピードで動く宇宙船に乗っている人たちの時間は、地球での時間よりも遅くなる、というアレです。

例えば2卵生双生児の兄・ヒロくんと妹・ユキちゃんがいたとして、兄のヒロくんは見事宇宙飛行士となって、光速に近い宇宙船に乗って宇宙を探索し、地球に無事帰還したとします。

極端な例で行くと、ものすごく速く動いていたので、ヒロくんが宇宙船内で過ごしていた3年間の間に、地球では5年が過ぎるような感じになります。

そうすると、時間の流れが遅くなるヒロくんと地球時間で過ごすユキちゃんの年齢が逆転しますよね。



この時、ヒロくんにとっては、地球に戻った時に、自分が過ごしているはずの3年で、地球では5年経ってしまっているわけですから、未来にタイムトラベルしたことになります、結果的に。

なんかドラえもんのタイムマシンとイメージ違いますよね。でも相対性理論の中で述べられているウラシマ効果ってのはこういう事です。

ちなみに相対性理論の「相対性」っていうのは、当然「絶対」の反対の「相対」です。ちょっとだけ深く掘ると、これまで時間や距離が「絶対的なもの」だと思われていたものが、実は観測者によって変わるんだよ、「相対的なもの」なんだよ、という意味の相対です。

なんかこのテーマ書いてるのめちゃくちゃ楽しいな。よし、次の記事は相対性理論について書いてみよう、うちに通っている小・中学生たちにもわかるように。

そんな感じのウラシマ効果も映画の中に出てきて、「え、そんなに時間経っちゃう?」みたいなシーンもあったりしたけど、個人的にはもっと早く見ればよかったと思える作品でした。もちろん、科学的な内容だけじゃなくてストーリーもすごくよかった。

そんな中で、先述の「僕がみたかったビジョン」が織り込まれているわけですよ。これを見終わった後にね、あ〜、やっぱりハイヤーセルフというか、見えない存在からのメッセージってあるんだなって思いました。

何かにつけて自分の目や耳に飛び込んでくるキーワードって、自分からのメッセージなんですよね。改めてすごいなって思います。だからみなさん、本当に、心の声に従って生きた方が断然いいですよ。

友人・知人を介して、今の君にはこれが必要だよって教えてくれてたんですね。はやくこの映画を観ろと。



過去も現在も未来も全てが今ここにあるということ

過去も現在も未来も、全てが今ここにあるって、本当にそうなんだって、そういう意味なんだって腑に落ちたのが、この映画を見てからの実感。

まさに知りたかったことを教えてくれた映画だった。全てが今同時に起きている。それがいわゆるパラレルワールドとして。

その中のどのパラレルワールドを選ぶかによって、つまり、合わせるチャンネルを変えるかによって、自分が今体験する現実が変わる。

ただ、肉体を持って生まれてきている僕らにとって、それを最初から知り得ていて、それを最初から使いこなせている人はごくわずか。知り得ている人たちは、一旦肉体をなくして、再び地球に降りてくると決めた時に、それを伝える側として生きる事を選択した人のみ。

ほとんどの人たちは、それ以外の目的を持って来ているから忘れていて当然。でもそろそろみんながそれを思い出していい時期なんだと思う。だから僕にもこういう事を考えたり発信したりする機会が与えられている。環境や時代として、ね。

パラレルワールドか存在していて、しかもそのパラレルワールドを自在に行き来できることを知り、それを現実化するなんて、なんかゲームの主人公みたいで超楽しくないですか?



言ってしまえばみんなゲームの主人公なんですけどね、本当に。これを読んでくれているみなさんも、これを書いている僕自身も。

で、そのゲーム内で最大限のチカラを発揮するために必要なのが、「今ここを生きる」こと。そうすればもともと僕たちに備わっている超がついてもいいくらいの能力が発揮できる。

超能力者になりたいとは思わない(いや、でも正直小学生くらいの頃は、ドラゴンクエストのメラゾーマに憧れた・・・。)でも、そんなチカラがあるなら、それを使って今生をめっちゃ楽しんで、もっと言えば、人のために役立てたい。

僕を含めてみんなが持っている、今この瞬間のチカラって実は証明されているんですよ、色んなお話の中で。よく話されるのが死の間際の走馬灯のように今までのことが頭の中に駆け巡ったというアレ。

僕は小さい頃その話を聞いた時に、「あぁ人間の脳ミソってのは忘れちゃってるだけで、記憶されてるもんなんだな〜」くらいに考えていましたが今はちょっと解釈が違います。



死の間際って、今ここにしかないですよね意識が。死ぬ瞬間(って僕は味わったことないけど、想像するくらいならできる、辛うじて・・・。)って、例えばトラックや電車にはねられる直前、人間はこれまでの知識や経験から自らの「絶対的な死」を本能で悟ります。

その「絶対的な死」というのは、これ以上ないくらいの臨場感であり、「他のことなんて考えられないくらいのイマここ」じゃないですか?

それに気づいた時に、あぁなるほど、走馬灯のように駆け巡るってのは、普通に生きているだけじゃ入れないくらいの「今ここ」というゾーンに入った瞬間に、

本来は見えてない、感じられないパラレルワールドの存在を確認してる瞬間のことを言うんだろうなと理解しました。

今まで経験してきたことの全てが、そしてこれから起こりうる未来の全てが、パラレルワールドとしてすでにそこに存在していて、その中のどのチャンネルも選べる状態なくらいパワフルな今ここ状態に入っているから、過去の出来事全てをゆっくり眺められる。(チャンネルを選べる。)

通常ならそのまま死んでしまうような状況下で奇跡的に生還した人が口を揃えて走馬灯を目撃するのは、そういうことなんだと認識を改めました。

↑は持論ですが、長年色々考えて来た僕にとって色んな現象が腑に落ちる仕組みだったので、今のところこれが僕の中での正。受け止め方は人それぞれだし、何が正解かなんて死んでみなきゃわからないけどね。笑



余談ですが、今日みんなで焼肉を食べに行ったんだけど、その時に、去年の3月31日に脳梗塞でゴルフ場からドクターヘリで運ばれた叔父に話を聞いてみたんです。

叔父は無事に意識を取り戻し、さらには後遺症もなしという、本当に奇跡的な確率で(どうやら、意識を取り戻すのが全体の3割、さらには後遺症も残らないのがその3割、ということらしい、統計的に。つまり10%以下だよね。)一命を取り留めたのですが、

最近こんなことばかりを考えているからか、つい「三途の河は見たりしなかったの?」なんて軽はずみな問いかけをしちゃったんですよね、興味本位で。

「ばかなこと言うもんじゃない」なんてちょっと怒られちゃったし、気分を害したみたいだったけど、こっちとしても本気で知りたかったし、別の叔父も「よくこっちにまだきちゃダメだよなんて話あるしな」なんてフォローしてくれたりして事なきを得たんですが。

結論から言うと、「一切覚えてない」そうです。おじいちゃんが亡くなってるので、おじいちゃんと会った、なんて話が聞けたらすごく興味深かったのですが、ごめんね叔父さん。そんなつもりで聞いたんじゃないのさ。



ちなみに僕は昨日、つまり元旦の夜から今朝にかけて、例の離脱を2回、かな。また体験した。空を浮遊する感じ、また味わった。そして1つ1つ、これは肉体をもつ現実じゃない、ということを確認しながら飛び降りて見たり、物を触って見たり。

結構リアルなんだよね、物を触る時とか、現実としか思えないんだけど。まぁそんなことがあり、そんなチカラは誰でも持っていると改めて確信した。

そして、もしそんなチカラがあるのだとしたら死ぬ間際だけに使うのってもったいないですよね。

ちなみにパラレルワールドって次元が違うので時間の流れも異なります。そもそも時間という概念自体がこの世の中で勝手に決められた尺度なので本当はないのですけど。これはまた別の機会に。

だからさきほどの例で言えば、トラックに激突必至のコンマ何秒かの間に、これまでの生が映画のように、それこそ何分もかけてゆっくり流れていくように感じるわけですよね。

あ、今ふと思い出した。アルマゲドンって映画ご存知ですよね?あの隕石が衝突するってことで、ブルースウィリス演じる石油掘削のプロ・ハリーが地球を救うために宇宙に旅立つあの映画。個人的に大好きなんです。

最後のシーンで、ハリーがスイッチを押すあの瞬間がまさに走馬灯ですよね。あぁもう一度見たくなって来た!あぁいう感じですよ走馬灯。さっきから言ってるのは。



初めて見た時、部下であり娘の婚約者であるベンアフレック演じるAJを「下まで送る」と言ったあのシーン、忘れられません。展開が読めてしまってボロ泣きです。

・・・話を戻しますが、そんなすごいチカラを持っているんです、僕たちは。だったらそれを使わなきゃもったいないですよ、せっかくこんな素敵な世界に生まれて生きているのに。

自分で選んで来てるんですよ、みなさん。自分はこれを経験したい!って、わざわざそれに一番ぴったりな時代と、家族と、環境をね。

伝わったかな、僕の言いたいこと。(^^; なんか途中から訳がわからない展開になっていった気がするけど、まぁいいや。言葉や文字で頭の中のビジョンを説明するのって難しいよね。そういう仕事してる割りには。

まぁつまり、過去も現在も未来も、今この瞬間に、今ここに存在するってことが言いたかったわけです。これ、頭で理解しようとしても難しいので、よかったらインターステラー見てみてくださいね。長いけど。あとアルマゲドンも。ぜひ↑のリンクからでも。笑

そんな感じで今日はおしまいにします。

また時間があくと書くの面倒になっちゃうかもしれないから、定期的に更新がんばります。やっぱりカラオケと同じように、ブログ書くのも楽しいなぁ・・・。

それもこれも、応援してくださるみんながいるからこそ、ですよね。僕の中では、ここに定期的に通ってくれたり、コメントしてくださる方はみんな僕のファンという事にしてますので、僕のファンの期待に応えるためにもがんばります。

やっぱり誰かに必要とされることって嬉しいもんね。勝手にファン扱いにしてごめんね。許してちょ。

それではまた!

ヒロユキ

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コメント

  1. 素直 より:

    引き寄せを成功させている方の体験談を読んでいるだけでも、心が落ち着き、叶う!と改めて思えます。
    ヒロユキさんの感情のこもったブログの大ファンです!
    お仕事も忙しそうですが、更新おまちしてます!

    1. ヒロユキ より:

      素直さん

      ありがとうございます(^^)
      今日は休みで、午前中に仕事片付けたら午後に書こうと思いま〜す!応援、励みになります。

      コメントしてくれてありがとうございました☆

      ヒロユキ

  2. m より:

    ヒロユキさんこんにちは^^

    疑問があります。
    教えてくださいm(__)m

    やはり、具体的に行動しなければ叶いませんよね??

    ドイツ語が喋れないのにドイツ語が喋れる!と望んで手放したり
    野球経験もないのにプロ野球選手になれる!と望んで手放したり

    勉強や練習しなければ、願って手放してワクワクしているだけでは叶わないですよね…?!

    よろしくお願い致します。

  3. モモ より:

    こんばんは!インターステラー観ましたよ!まさにヒロユキさんがお話しされている事が映像化された映画で、楽しく観れました!
    なんとも考えさせられるお話でした。
    本棚に囲まれたシーンの後から、人には説明できない腑に落ちた感があって、、、!
    とても楽しめました!!
    話は変わりますが、サラとソロモン、ヒロユキさんは読んだことありますか?
    引き寄せを子供にも分かりやすく説明しているようなお話の本ですが、なかなか面白く、3冊出ていますが、ヒロユキさんのように幽体離脱して空を飛ぶシーンもあります。引き寄せが上手くできる人は寝ている間にそれも出来るのかもしれないですね。。。!!
    早く自由に引き寄せできる体質になりたいです。。!

    1. ヒロユキ より:

      モモさん

      こんばんは!

      サラとソロモン、・・・読んだことないですねー
      読んでみますね!教えてくださってありがとうございます^ – ^

  4. gall より:

    ヒロユキさん
    おはようございます。

    今、東野圭吾さんが書かれた
    「パラレルワールド」という
    タイトルで映画公開される
    CMを見ました。

    東野さんの作品は
    木村拓哉さんが出演された映画
    「マスカレードホテル」が
    記憶に新しいと思います。

    「パラレル〜」は
    キスマイの玉森さんが出演されるみたいなので
    気になってます。

    ヒロユキさんは
    ご存知でしょうか?

    東野さんの作品なので
    面白いかも!

    1. ヒロユキ より:

      gallさん

      こんばんは、パラレルワールド・ラブストーリーですよね、電車内の広告で見て知ってました。
      パラレルワールドってなかなかないので観たいなって思ってました。

      小説の方は全然内容知らないので、映像で先入観なく思い切り楽しんでみたいと思ってます。
      もし見たら、ネタバレ全開で感想を語り合いましょう!

      ヒロユキ

  5. みこ より:

    はじめまして、ヒロユキさん。
    とても楽しく読ませていただきました!
    走馬灯のように今までのことが、というのは私も体験があります。ただ私の場合ごく普通に仕事中に起こったのです。PCの画面で図面を見てチェックしている時です。恐らくわずかな時間だったと思います。向かいにも隣にも同僚が座っていましたが、特に何も言われなかったですから。あれは何だったんだろうと、何年か経ってからネットで調べてみたのすが、どれも死の間際というのしか出てこなくて^^;
    ヒロユキさんのこの記事を読ませてもらって、あの時、究極に「今ここ」にいれたのかな?って解釈してます^^現にその時期、自分を大切にしようと決心した時でもありましたので、自分の感情思考によく注意を払っていました。その結果走馬灯体験の一月後くらいから、宇宙と繋がる感覚を数ヶ月体験しました。

    その体験からスピリチュアルに興味を持つようになりました。この記事のことではないのですが、「いまここ」と「未来の事を思いワクワクする」という2つが頭で理解しようとした時に、共存させることが難しくなります。
    今ここ、は未来にも過去にも意識が向いていない状態というわけではないのでしょうか。不安な気持ちでなければ、過去や未来のことでも今ここ、に居れていると、他の記事で読ませていただきました。
    なぜ不安なことだと今ここに居なくて、ワクワクだと今ここなのか。教えていただけるとうれしいです^ – ^

    1. ヒロユキ より:

      みこさん

      初めまして、コメントありがとうございます。
      宇宙とつながる感覚、気持ちよさそうですね!

      >「いまここ」と「未来の事を思いワクワクする」という2つが頭で理解しようとした時に、共存させることが難しくなります。
      わかります、その気持ち。僕もまったく同じことを考えていましたので。

      言葉で表現してしまうと矛盾が生じるような気がするのですが、結局はこういうことです。
      未来を思い描いているときの感情がワクワクしているとき、未来のイメージング自体がワクワクそのもの、つまり一種の趣味みたいなものです。
      それはマンガを読んでいるその瞬間、コーヒーを飲んでホッとしているその瞬間、と同じように、未来を想像しているその瞬間、という感じですね。

      それに対して、未来を思い描いているときの感情がソワソワ、ザワザワしているとき、それはありもしない不安に心を奪われ、今この瞬間に自分がいないことになります。

      今この瞬間にそれを楽しんでいるのか、ざわついているのか、ホントに紙一重なんですが、真逆のエネルギーなんですよね。

      なかなかうまく言えない部分なんですが、少しでも伝わりましたでしょうか?

      ヒロユキ

      1. みこ より:

        ヒロユキさん、お返事ありがとうございます!
        趣味みたいなもの、という表現わかりますかったです^^
        逆説的ですが、今ここというのは大いなるものと呼ばれるエネルギーそのものなので、ネガティブは無いから、ということなのかなと今これを書いててふと思いました。

        1. ヒロユキ より:

          みこさん

          こんばんは、かなりお返事が遅くなってすみません。。

          イメージしやすかったようで良かったです。
          >逆説的ですが、今ここというのは大いなるものと呼ばれるエネルギーそのものなので、ネガティブは無いから、ということなのかなと今これを書いててふと思いました。
          そうですそうです。言葉で説明しにくいですけど、感覚をつかめている気がします。すばらしいですね、さすがです!

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