引き寄せの法則、現実化が早くなるたった1つのノートの書き方

引き寄せの法則、たった1つの実現ノートの書き方

【20日目】引き寄せの法則をうまく活用したい、してほしいということで、100%自分原因説、引き寄せノートなど、世の中にたくさん書き方が出回ってますよね。

有名なところでは道端ジェシカさんの引き寄せノート、事業者だとGMOの熊谷さん「夢設計図」など、そのメソッドはたくさんあります。

今はまったくやらなくなりましたが、以前は僕も引き寄せノートとか色々やっていました。その時に思ったんですよね、これ、どれが効果的なんだろう?って。



道端ジェシカの引き寄せノートは逆効果?!

どのやり方にも共通しているのは、「実現したい現実に強くリアリティを感じること」ってあるんですけど、これ難しくないですか?

だって、経験してないんだもん。例えばセスナのパイロットになって空を飛ぶって夢は、確かにyoutubeの動画をみたり、想像力を駆使すれば可能です。

でも、「強い臨場感」というところに不安を覚えてしまうんですよね、自分の場合は。

臨場感って、簡単にいうけどさ。難しいじゃん、だって言ってみれば、映画館にいるような状態ですよね、強い臨場感って。

ホントにのめりこむというか、それを味わっている状態。できる人はできるかもしれないけど。

そして、強い臨場感を感じるまでやらないと叶わない、みたいな書き方されているところに強い抵抗感を感じてしまいます。

だから自分の場合はダメでした。

道端ジェシカさんの引き寄せノートもそうですよね。左右に実現したいことと達成したことを書くんでしたっけ?

確かにこれができれば完璧だと思います。理想的な状態ですから。何をイメージしても全部叶うんじゃないかな。

けど一般人の場合、目の前に見えている現実がある中で、理想の生活に強い臨場感を感じ続けるのはハードル高い。

むしろこれをやることでマイナスにまでなるはず。だって、臨場感を覚えないといけないわけでしょ?

臨場感を抱けない場合、心のどこかで無理だよ、とか、どんな感じなんだろう、とか、ホントになるのかな、とか、これであってるのかな、とか。

これって、昨日の記事でも書きましたけど、エネルギーが現実化と反対向きに出てますよね。つまり叶わない現実の方と周波数があっている。

やればやるほど、どんどん遠ざかる。これじゃ余計面白くなくなるし、疑心暗鬼になるし、自分のやってることを信じられなくなるし。

引き寄せの法則なんて実際働いてねーじゃんとなります。ま、叶わない現実の周波数を出してしまっているからその現実が現実化されているんですけどね。

これじゃもったいない。



夢実現に必要な周波数を出したい

僕は、せっかくこの世界、んー、どちらかというとスピリチュアルとかオカルトのジャンルになるんですかね、哲学というか思想というか。

何でもいいですけど、こういう話に一生触れ合わずに生きていく人もいれば、自ら飛び込んでいく人もいます。

ちなみに僕は無宗教家です、父は神様の話とか大好きだったので、別に宗教自体に抵抗感があるわけではないですが、中立的な見方をしているつもり。

こんな世界に少しでも関わったんだから、うさんくせーって離れていってしまうのもったいないなぁって思います。

一度でも立ち入ったということは、そっちの世界と関わるべくして関わったわけです。やってることに一切無駄はないので。

少なくともこの世界の面白さを知った人たちだけでいいから、そんな素敵な法則が支配されているこの世界を楽しめる人たちが増えたら最高じゃないですか?

だってめっちゃ楽しいですよ、毎日が。一瞬一瞬が。

何のために生きてるの?とか、毎日つまらない、とか、そういうことをいう人たちが減っていくだけで、地球にとってプラスになる。

せっかくあっち側から「楽しんでいこうぜ!」ってやってきたのに、それじゃかわいそうだし、早く思い出してもらいたい。

夢が叶ったら、目標を達成できたら、誰だって「よっしゃー!!」ってテンション上がりますよね。

それはほんの些細なことでいい。ゲーム好きのヒッキーだってニートだって、これ欲しいって思ったゲームのアイテムが手に入ったらテンションあがるでしょ?

そういうちょっとしたプラス方向のエネルギーが出続けていたら、それがまた楽しいことを呼び起こすんです。おびき寄せるんです。



夢実現に必要なノートの書き方

ちょっと話の流れがそれ始めていますので、元に戻しますね。

引き寄せを体感したくて体感したくて仕方なくて、だから引き寄せノートまでやってるのに、自分のなりたいものをイメージしてそれを毎日書き留めているのに、

逆に遠ざかるって悲しいですよね。でもそれって自分が出しているエネルギーが原因です。だったらそんなものやらん方がマシですよね。

だから、こういうノートを書くといいよっていうメソッドを目にした時に大事なことは、

その根底にある考え方は何か?

を考えること。その考案者が、本当にみんなにやってもらいたいことって何だろう?って考えることです。

道端ジェシカさんだってマリアさんだって、自分の書籍の読者やファンの方々に夢を実現して欲しいに決まってる。(あ、ちなみに僕もですよ。)

じゃあ彼らが伝えたいことは何か、やって欲しいことは何かを深掘りして見つめてみることです。

そうすると、こうなる。↓

「夢が現実化されたときの状態に強く臨場感を持つこと」

つまり、↓

「夢が叶った時、どんな気持ちになっているかを想像すること」

どんな気持ち、ってそりゃ決まってますよね。「満たされた気持ち」「不安がない、つまり安心した気持ち」「ホッとした気持ち」「充足感」「ワクワク感」といったところでしょ。

・・・あれ??

・・・・あれれ?

これって、エネルギーが大事なんですよね。やってること、やってる方法は違ってても、出ている感情、エネルギーが同じなら全く問題ない。(↓記事参照)

引き寄せの法則、恋愛は寝る前の妄想が効果的な3つの理由



つまり、ワクワクしてればいいわけで、満たされた気持ちになればいいわけで、ホッとした気持ちになればいいわけで・・・。

別に理想の生活の臨場感にこだわりを持つ必要は全くない。なぜなら、理想の生活に強い臨場感を感じてる時、間違いなくそこには「満たされた気持ち」などがあるから。

だとしたら、臨場感を得るのに四苦八苦して逆方向に行くよりは、

今満たされた気持ちになる、ホッとした気持ちになる、ワクワクした気持ちになれるものであれば、何でも良くないですか?(^ ^)

つまり、結論を言ってしまえば、ノートの書き方なんて何でもいい!が正解なんです。

だって、そのやり方じゃなきゃダメだったら、全員同じやり方やってるはず、提唱しているはず。

私はこの方法でうまくいった、僕はこの方法でうまくいった、などということが起きるということは、

枝葉の「技術」部分では違うけど、根本的に流れているものは同じだよってことですよね。

ということで、僕が深く感銘を受けて、いつかお会いできたらいいなと思っているhappyさんの夢実現リモコンの動画が「真髄」であり、全てなんですけど。

わざわざこんな記事書かなくても、という感じですが、僕は考えを文字にする、言葉にすることにすごく気持ち良さを感じるようなので、やってます。

大事なのは、そのメソッドを実践してる時の、自分の「感情」「エネルギー」なんです。

そっちの方が、ノートの右に何を書く、左に何を書く、どんな表紙にして、どんな写真を貼って、とかよりず〜〜〜〜〜〜〜っっっと大事!

やってる最中にさ、これ叶ったらいいなぁ、でも叶わないよなぁ、とか考えながらやってて叶うと思いますか?笑

むしろその時のテンションに任せて、めちゃめちゃもりあがりながら作り上げて、あとはぽいっと忘れる。

そっちの方が圧倒的に現実化に結びつきます。これ、手放してるってことですしね。執着していないってこと。



ということで、おさらいしますね。引き寄せの法則を使って、夢を叶えるたった1つの実現ノートの書き方、それは、

ワクワクしながらやりたいことを書く! 以上!!

です。形式、フォーマットは問いません。何でもオッケーです。自分の感情にだけ注意を払ってくださいね。

ぜひみなさんの体験談など、お待ちしております!

それでは!

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