引き寄せの法則をプラスに働かせる2つのコツ

引き寄せの法則、感情と体の感覚について

【26日目】お早うございます、ヒロユキです。今日は引き寄せの法則と、感情、体感覚について、書いていきますね。

引き寄せの法則って思った以上に強力です。だってどんな時にも無条件で100%働いているんですから。こっちが望む望まないに関わらず。

どんな時にも働いてしまうこの法則、できることならプラスに働かせたいですよね。




望む方向だけでなく、望まない方向にも作用してしまうため、意識していないと実は逆効果でしたなんてことになりかねない。

だからこそ、しっかりプラス方向に働かせるコツを押さえておく必要があります。

引き寄せの法則と感情

まずは最も大切な「感情」。このブログでも再三にわたりお伝えしてきていますが、感情こそ望む現実を引っ張り寄せてくるための発信機。

よく「自分の感情に気をつけなさい」なんて言葉、耳にしますよね。あれ、当たってるんですけど、なんだか難しそうじゃないですか?

だって、そんなに簡単に自分の感情に気をつけて行動するなんて、この情報過多の時代、いろんなことが耳や目に飛び込んできますからね。

その度に心を揺り動かされるのは当然のことだと思います。

でも安心してください。常にその感情でいろってことではないです。そりゃもちろん、常にその気持ちでいられたら、現実化は相当早いでしょうけど。

とにかく、ここで押さえるポイントは1つだけ。

自分の気持ちに敏感になること



何か気が乗らないな、何だかめんどくさいな、何か嫌だなって思うことはやらない。極力やらない。

なぜならそれって本当の自分が嫌がっていることだから。そっちじゃないよって教えてくれているってことだから。

でも仕事なんかしてたら、そんな時なんて山ほどありますよね。

そういう時はさっさと終わらせて、片付けてしまいましょう。

だって先延ばしにしてたら、いつまでもやだなぁ〜ってのを味わわなきゃいけなくなるでしょ?

だったら、嫌だけど今すぐ終わらせてスッキリする!そして自分の好きな、やりたい、興味のわく仕事に戻る。

例えば僕の場合、会議資料とか、研修資料とか、数字を気にするとか、もうホント嫌い。笑

面白くもなんともない。僕は心の底から生徒とだけ向き合っていたい。できることなら保護者とさえ関わりたくない。

「先生、教えて!」って、この一言だけと向かい合いたい。

でもとりあえず今は会社という枠組みの中で働かせてもらっていて、そのおかげで大好きな生徒たちとも向き合える。

だからしかたな〜くやってあげてる。めんどくさい仕事、ヤな仕事はさっさと終わらせる。片手間で。

で、自分の教えている科目の教材研究とか、過去問とか、スキルアップに時間を使って楽しむ。

とにかく目の前のことをこなすのもいいんですけど、今自分がそれをすることに対して「どう感じているか」、これを考える、そして感じ取るクセを身につけてください。

センサーは使えば使うほど磨かれます。研ぎ澄まされます。そうすることで、本当に好きなことがわかるようにもなりますからね。

繰り返しになりますが、自分の感情に敏感になって、「やりたい」「やりたくない」を明確に区別し、極力やりたいことを集中してやれる環境に身を置く。

これが大事です。



引き寄せの法則と体の感覚

2つ目は、「体の感覚にも敏感になる」です。

さきほど、自分の感情に敏感になる、ということが大事だとお伝えしましたが、「感情」というのは、体にも深刻に影響を与えるんですね。

よく子供たちに自信を持たせるために使う例えなんですが、やってみましょうか。

まず、「梅干し」を想像してください。それはそれはもうちょ〜〜〜〜すっぱい梅干しですよ。半端なく酸っぱいやつです。激酸っぱです。

もう食べた瞬間に「うっゎ、すっぱ〜〜!!(><)」ってなるやつです。自分が想像しうる限りの酸っぱい梅干し。これを食べなければいけないと想像してください。

・・・いかがですか?想像しました?この時、口の中から勝手に唾液が出てきませんでしたか?

そういう酸っぱい梅干しを過去に食べたことがある人ならなおさらですけど、体が勝手に反応して唾液を出してくるはずです。

ここで注目すべきことは、体は実際には何も取り入れてないってことです。やったことは想像しただけ、妄想しただけ。

にも関わらず体が勝手に唾液を出す。実際に酸っぱいものを取り入れてないのに。

これが感情と体が密接に関係するという根拠です。

生徒たちにはどういう使い方をしているかといえば、

「自分は算数ができない」「自分は勉強が苦手だ」「この学校は難しい」などと先入観を持つと、実際に本当に解けなくなるからやめなさいって言いたいときに使っています。

だって、一番力を発揮できるときってリラックスしているときでしょ?そんな、最初から気持ちで負けていたら解けるものも解けなくなる。当然の道理です。



話を戻しますが、体は感情に敏感に反応するんです。

嫌なことをやらなきゃいけない時とか、胃がチクチクしたりしませんか?体がダルくなったりしませんか?

逆にすごく疲れてるはずなのに、例えば好きな女の子から電話やLINEが来たら、目が冴えて眠れなくなったりしませんか?

これを上手に活用するんです。

自分では気づいてないかもしれないけど、なんか体が重いな、とか、何か言われたことで胃がぎゅ〜ってなったりしたら、それは貴方にとって真実ではありません。

貴方がやりたいことでも、見聞きしたいことでもないです。取り入れなくていいことなんです。

だから、体の反応に敏感になって、もしそういった反応が出た場合は「やらない」「きかない」「スルーする」。

もしどうしても仕事上せざるを得ないなら、さきほどと同じようにさっさと終わらせておさらばする。流して本気でやらない。片手間でやる。

これくらいでいいんです。逆に、それを考えてる時、なんか体が軽いな、とか調子がいいなと思ったら、それは心の底から望んでることなんです。

引き寄せをプラス方向に常に作用させておきたいなら、この体の感覚にも敏感になることが大事です。

脳は現実と空想の区別がつきません。実際に現実が目の前になくても、想像であったとしても脳はきちんと反応します。

そしてその時の周波数を出し始めます。空想って最強だと思いませんか?何にでもなれる、どんなことでも想像できるんですよ?

僕だったら空を飛ぶことを想像しまくって最高の心地よさを体験しますね。

想像することなら、今すぐにでも始められることです。そして、それこそが夢を現実に引き寄せる第一歩なんです。

せっかく僕らに与えられた最強の力「想像力」をふんだんに駆使して、見たい現実をみんなで引き寄せまくって、最高の人生を歩みましょう!

それではまた!

ヒロユキ

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