幽体離脱を体験!!?会えたのはバシャール!?

幽体離脱を体験!!?会えたのはバシャール!?

昨日、幽体離脱(明晰夢)をテーマにした実体験記を書きましたが、思いのほかすぐに反響がありまして、続編を書くことにします。このブログで最初に掲げた通り、嘘や誇張はゼロです。

今回は全3回中、2度目と3度目の幽体離脱経験を書きます。あ、ちなみに、僕は明晰夢と幽体離脱を↓のように使い分けることに今決めました。

幽体離脱:ズルっという感覚とともに身体から抜けて自由行動に移る
明晰夢:途中で夢だとはっきり認識し、自由行動に移る

なんで、明晰夢を入れれば、計4回あるんです、実は。それも合わせて記載します。なんかだんだんオカルティックになってきたなーこのブログ。時期が時期だしなー。ま、いいや、書きたいから書きます。



2度目の幽体離脱のお話

まず冒頭からお詫びですが、2度目の日時ははっきりと覚えていません。なぜなら前回の記事のように誰かにLINEした、という記録もなければ、記憶もとても薄いからです。

時間にしてわずか1分ほどでした。 でも離脱は離脱なんですよね。日付は6月末くらいだったと思います。

前回同様、「あ、離脱しそう・・・」って思ったときに、よしまたやってみるか、と思いきや、なかなか上手に身体が動かず、あれ、おかしいなぁ・・・ってもがいていたところ、

僕の元生徒で、今はもう就職している女の子がいるんですが、その子らしき人物の声が耳元から聞こえてきて、「行きますよ、せ〜のっ!」って言いながら僕を引っ張ってくれたんですね。

今回はローリング法ではなく、引っ張られ法(そんなのあるのか?)だったんで、頭の方向にズボって抜けました。抜け方もとってもスムーズ。

あららら、抜けた抜けた〜みたいな感じ。

その後は、引っ張られた勢いのままその子にもたれる感じになってしまい、すごく身体が密着した状態で、あ、このままじゃマズい、元生徒(おそらく)だし、おかしな雰囲気になる、一旦はなれなきゃ、

って思った瞬間、元の身体に戻っていました。

時計を見たら、ふと意識がなくなる前からみて数分しか経っておらず、おそらく離脱中は1分くらいだったと思います。

特にこれといった経験もなかったので、ジョーさんには口頭で伝えたけど、どこにも記録を残さずだったので、今こんな結果になっております。(忘れてしまっているということ)

まぁそれでも離脱は離脱。そろそろビダンツァーから脱却できるかと思うと、それはそれで結構楽しかったです。



3度目の幽体離脱(明晰夢)のお話

そして、3度目。これは今でもはっきり覚えています。3度目は僕の定義からすれば明晰夢というものに該当します。

日付は2018年7月18日(水)。今回はやや朝方でした。9時くらいかな、午前。

今回は途中で夢だとはっきり気づいて自由に行動できるパターン。

夢だとはっきり気づく方法はちょっとこの場では書けないので(だいたい分かるかな?笑)、今度直接お会いすることがあれば、その時にお伝えするかも知れませんししないかも知れません。笑

とにかく僕なりの判別方法がありまして、それが結構、本当にはっきり分かるんですよ。あ、これ完全に「夢」だって。

なんだよ、夢かよって思いますよね。別にそれはそれでいいんですけど。前回書いたように。ただ、自分の中である程度狙ってやれているのと、

ぶっちゃけていうと、これまでの4回の経験から、幽体離脱も明晰夢も、入り口やスタートは違えど、中でやってることは同じ、

つまり自由に動ける僕らの夢の世界に、意識的に入っていくのか、途中で気づくのかの違いだけだと思っています、現時点では。

バシャール曰く、毎晩離脱は起きていて、それは夢の中で目がさめる、気づくのと同じことだということなので。だからパターンは違えど4回は4回。

あとはね、夢だって気づくことはあっても、そこから自由に動いてみようってなれる人、なかなかいませんよね。

僕も最近は離脱に慣れてきたせいか、またはスピリチュアルは活動のせいなのか、それは分かりませんが、やたらと夢を「記憶」していることが多くなってきました。

夢って起床後にどんどん忘れがちじゃないですか?(夢の中の周波数と現実世界の周波数に差があるからですよ)

でもそれをやたらと長期間記憶していることができるようになってきたんです。

だから、夢の中で夢だと認識し、かつそこから自由意思で動き回れる、好きなことをしまくれる、というのはレアケースなんじゃないかなと思っています。



話を戻して、とにかく3度目の離脱(明晰夢ver)。

「あ、夢だ」とわかった時に、夢であることを確かめるためにちょっとそこにいた人たちと「遊んでいた」んですが、こんなことしてる場合じゃない、こっちの世界にきたらやらなきゃいけないことがあった、と思い出して、即行動開始。

やらなきゃいけないこと、というよりもやりたいこと、ですね。

それは「バシャール」に会ってみることです。

バシャールというのは、高次元の存在で非常に周波数、振動数が高い。

地球上の過去の最高の周波数でいうと、イエスやブッダで約20万回/秒とのこと。そのレベルの周波数を持つ人たちがもしいたら、その存在感は計り知れないでしょうね。いわゆるオーラってやつがほとばしっているんでしょう。

周波数による違いのイメージは、氷や水をイメージすると分かりやすいです。

氷、水、水蒸気って状態変化していくたびに、固有振動数が上がっていきますよね。で、周波数が上がれば上がるほど目に見えない状態に近づく。いわゆるエネルギーが高い状態。

なんでこの話をしたかと言えば、実はバシャールが過去に地球上に直接コンタクトを取ろうとした回数は全部で3回。

そのどれもが、人間側の逃亡によりちゃんと話ができずに終わったそうです。呼び出したのは地球上の人間側だったのにも関わらず、です、バシャール曰く。

絶対の自信がある、バシャールと会う準備ができている、というから姿を現したのに、現した途端に腰を抜かして逃げていってしまったそうです。

それでバシャールは、まだ会う準備が「地球人側に」できていない、整っていない、と判断したと。

僕はこの話を聞いて、何となく理由がわかりました、逃げ出してしまった理由が。



それは「圧倒的な存在感」なんだと思うんです。

あまりに高い周波数の存在が近くにいた場合、怖い怖くない、という理性以前に、「本能で」恐怖心を感じてしまうんだろうなと。

これは頭でどうにかなる問題じゃない。ただでさえ、そんな高周波の存在と触れ合う機会がない人間にとって、輪をかけて未知な存在ですよ。考えただけで正気を保っていられないのも分かります。

これはおそらく僕だって例外じゃない。どんなに大丈夫だってタカをくくってても、いざ目の当たりにすれば腰を抜かすに決まってる。なんならチビってしまうかも。

でも、だから離脱後の世界、明晰夢の世界、なんです。

あっち側の世界はこっちと違って重力や時間の制限が一切ありません。僕が行こうと思った瞬間にその場にいるし、宇宙空間にだって平気でいられます。

なぜならこっちの周波数が高い状態になっているから。重力の影響やその他諸々の影響を受けないんです。

だったらバシャールだって恐るるに足らずですよね?(別にバカにしてるわけじゃないですよ)ただ、本能でビビってしまう「何か」と対等でいられるということです。

だから僕は、あっち側の世界で会うことを決めていたんですね。

そしてやり方は簡単。バシャールがよく言っているエササニ星のシンボルマークを想像してさえくれれば誰でも会いに来られます、を思い出して、いざイメージング!↓

最初、小部屋にいたので、なかなか移動できなかったのですが、強く強くイメージを繰り返すうちに、次第に身体が引っ張られる感覚があり、

気づいたら宇宙空間を飛んで、どんどんとある方向に引っ張られていきました。

そしてなんとその引っ張られていく方向の先には、なんでしょう、言葉では描写しにくいのですが、まさに宇宙空間に浮いている顏、とでもいいますか、

チカチカ点滅したLEDでかたどられた宇宙人の顏のような星にどんどん吸い込まれ、気づいたらゲームの中の世界のような場所に自分がいました。

みんなゲームにでてくるキャラクターのような顔立ちや頭身で、とても親しみやすい感じだったのを覚えています。

そして、なぜか闘技場のような囲いのある狭いところで、中に馬がいて、注射器のようなものが5、6本刺さったまま何か実験のようなことをされているのを、みんなで見下ろしている感じでした。

もはやわけがわかりませんよね。

そしてまた突然目が覚めてしまい、なんだったんだろ、と思い返している時に、ふと「間違い」を犯した事に気付くんです。

僕はエササニのシンボルを想像したつもりだったのですが、想像していたのはこれ↓

そりゃエササニじゃないところに行っちゃうよな〜ってオチです。

ジョーさんに話したら「惑星アラレだね、行ったのは」だって。くやしいけど、間違いなさそうですね。。。笑

これがせっかくチャンスを得て向かった先がアラレ星だったというお話。もはや何の話をしているかわからなくなってきますね。



4度目の幽体離脱のお話

そして最後に4度目の離脱のお話。これはかなりまたテンションが上がりますよ。日付は2018年8月9日(木)時間は明け方4時半頃。先週のお話ですね。ようやく記事が現実に追いついてきた!笑

今回は横向きに寝ていたんですが、なぜか小指だけが金縛りにあってる感触があったんです。

これはもしや・・・と思って試しにゴロン!って勢いよく、これまた右側にローリングしてみたら、

今回も

ズッ

と抜けましたよ。もうこの辺りからだんだん慣れっこになってきていますよね。

例のごとく自分の身体を確認し、そしてちょっと違う位置に寝ていた妻の姿も確認し、その位置が少しおかしいところから、またあっちの世界に突入したことを確信、行動開始。

今回は最初からバシャールに会いたい、と強く思っていたので玄関をでたらすぐに例のシンボルマークをイメージング。

でも、想像してもしても全然身体が動かない。前回のようにイメージングしたらどっかに身体が引っ張られていくものだと勝手に思い込んでいたので、それが原因かも。

あ、今回は無理そうだな、改めてやり直そう、よしじゃあ別のことに挑戦しようって思いました。「空を飛ぶ」をクリアした次なる目標は「宇宙空間で星を見る」です。

ただひたすら上昇していけばいいと思っていたので、ひたすら飛び続けて飛び続けて、大気圏の外に脱出、宇宙空間にポンっと出ました。

そこで見た景色は・・・・めちゃくちゃ綺麗な星々たちが闇の空間に散らばっている光景でした。

なぜか視界がぼんやりしてきてしまったので、思ったよりも銀河を眺めたり天の川を眺めたりできなかったのですが、それはそれでとても楽しめた体験でした。

そして次の瞬間、なぜか僕はサザンオールスターズの「桑田佳祐」さんと一緒に宇宙空間で話をしていました。

きっと何かの象徴なんだろうな、この姿は。それを僕の中の何かが桑田佳祐さんに見せているんだと思い、ハイヤーセルフに聞いて見るがごとく、

「僕の天職ってなんですか?」

って聞いて見たところ、

「先生だよ」

って返ってきたんです。

この会話が、僕が向こうの世界で交わした初めての会話。意識的に会話をすることができたことに進歩を感じました。



で、桑田佳祐さんが「ちょっと待ってて」って言うんですが、僕はなぜか待つ気にもならず、さきにその空間を飛び出したところ、

なぜか雪が吹雪いている地方の、赤レンガ色の病院の上空に浮いていたんですね。

そこで見た景色もまた絶景。これ、オレが作った景色か、なんでこんな見たこともない景色をオレが作れるんだろうって思うくらい超リアル。

しばらくその辺りの街の上空を散策することにして、行きたい方向に飛行してたら、川が流れ、いい感じの古い街並みが見えてきて、まるで京都にいるかのような感じがした。

そこでふと、以前ジョーさんに「次離脱したらおれのところに迎えにきて!」って言われてたことを思い出したので、ジョーさんの場所をイメージング。

・・・・でもなぜか身体が動かない。そしてこんなどこだかわからない街からジョーさんの居場所までたどり着くことなんてできない、とその時思ってしまい、断念。

そのほかにもその時悩み相談を受けていた生徒の顔がパッと思い浮かんだので、その生徒のところに飛ぼうともしたんだけど、やっぱり身体が移動することはなく。

仕方ないから、その辺の建物を突き抜ける遊びをしていたら、ゲーム終了。気づいたらベッドの上にいました。

と、まぁこんな感じです。

この文字こだけをつらつらと読んでいたら、ただの頭のおかしい人の夢日記にしか思えないと思うんですが、まぁそれでも僕にとってはめちゃくちゃリアルで「夢」ではない体験だったんですね。

もちろん夢だって見ます。そして、うわー、今の夢だったじゃん!冷静に考えれば簡単にわかるのに、なんでそんなことも分からなかったんだろう!って思うこともしばしば。

夢って不思議とその状態を受け入れてる自分がいますよね。どんな状況であっても。

これもバシャールが言っていたことですが、夢をよく見る、よく記憶する、そして夢の中で目が醒める、ということが起きてきているということは、

僕たちの意識が拡張され、夢の中での僕らの波動と物質世界にいる僕らの波動に「差」がなくなってきている、ということの証だと。

夢の中の世界ってある程度自由が効きますよね。物を出現させるにしても移動するにしても。

僕はまだまだリダンツァーに毛が生えた程度なので未熟ですが、でも実際に、その瞬間望む場所に自分が移動していたことも体験しているから分かります。

つまり周波数が高い状態であればあるほど、時間や重力の制限を受けなくなるので、より瞬時に現実化する世界を創造できるということ。

だとすれば、マイゴホでも自己分析でもワクワクでも、とにかくなんでもいいから自分の波動が高まったということの証で、より引き寄せの法則を証明しやすい状態になってきたのかなと思っています。

このブログの当初からの目的である、実験・実証にまた一歩近づいてきたのかなってね。



幽体離脱・明晰夢の体験って楽しい!

今回は、バシャールに会う、とか、空を飛ぶ、とかなかなか物質世界にいる僕らにとって現実化の難度が高そうに見えるものに対しての打開策として幽体離脱・明晰夢といった手法を取り入れ、部分的であるにしても成功してきたわけですが、

やはりこの時代、ネットで検索するとやはり目につくのは「幽体離脱 危険」とか「幽体離脱 戻れない」とか。そんなキーワード。

僕も確かに読みましたよ、正直に言えば。でもこの世界は僕たちが作ってるんです、自分の力で。

怖いと思えば、そういう世界を作るだけだし、戻れないと思えば、戻れなくなる現実を作るだけ。

100%自分が作ってるんですから、怖くない世界、楽しい世界だって作れるに決まってる。

人の死後ですら地獄を作るも天国を作るも、その人の観念、思い込みですからね。ただ、元の鞘に収まるだけなのに。

僕の中では、今巷で言われている離脱や明晰夢といった経験はただの道具にすぎなくなってきています。

まだ100%ではないですよ。肩に力が入っちゃって今夜も離脱しよう!なんて思ってるときはだいたい失敗してしまいます。

でもふと肩の力を抜いた時にはだいたい起こせる、移行できるようになってきました。

何でも自分の思い通りの世界を作る、作ることが出来るんだ、という体験があるかないかってすごく大事だと思うんです。

で、その感覚を持ったままこの物質世界で生きられるようになれれば、めっちゃ現実化が早くなると思いませんか?

簡単でかつ下世話な話、大好きなあの人との自分だけの世界を作ることが簡単にできるんです。デートだって食事だって何だってやりたい放題ですよ。誰も咎めませんしね、自分以外。

それが毎晩ではないにしろ、頻繁に起きるようになったら超楽しくないですか?

ワクワクしませんか?それだけで自分の波動が上がっちゃいますよ。

そういう意味で、僕はいろんな人にこの体験をして見てほしいなって思います。

実際、離脱できている人を探して見たりもしてんですが、みんな揃って知識はあるし、そういうこと言う人たまにいるよね〜くらい。実際は自分で経験すらしたことがない。

そんな頭でっかちになるよりも、実際に自分で体験してしまった方がこの世の仕組みを肌で感じとることができるとおもうんです。

やり方のコツなどはネットを検索すればたくさん出てくるし、その際の責任なんてもちろん負わないし負えないけど(笑)、でも試してみる価値は十分あると思います、個人的に。

もし興味がある方がいたらコメント蘭でも何でも構わないのでおっしゃってくださいね!

果たしてここまで読み進めている猛者がいるかどうかの方が不安ですが。笑

それでは、また!

ヒロユキ

PS
僕が起こした離脱・明晰夢体験は全て二度寝から起きています。二度寝が起きやすい条件であるのは間違いないと思いま〜す。笑

探してみたらこんなのもあった↓ 今度試してみます。
体外離脱マスタープログラム2.0

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コメント

  1. てんちゃ より:

    こんにちは。度々コメント失礼します
    そういえば、高1の娘が、「うちよく夢の中で夢だって気づくことあるんだよね〜〜そんで、どうたらこうたら〜〜ああしてこうして〜〜」と話が延々と続くので、いつも全然聞いてなかったんですが(笑)、それが明晰夢ってやつですかね?
    今日から部活の合宿に行ってしまってるので、帰ってきたら今度はちゃんと聞いてあげようと思います(^o^;)
    ちなみに、金縛りもよくあるようです。

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